トップページ はじめての海外旅行TOP > 海外旅行ビギナーズ入門 > 海外でのトラブル1


海外でのトラブル1−飛行機編−

気を付けなければならないトラブルは?

今回みなさんは無事、入国までを済ませたと思いますが、飛行機ではよくトラブルがあります。どんなトラブルがあるのか、またそんな時、どうしたら良いのかを大まかに説明しています。

オーバーブッキング
多くの航空会社は、直前にキャンセルされる座席をみこして、座席数よりも多くの席数を販売する。そこで予測が外れ、実際の座席数よりも多くチェックインしようとすると誰かが席に有りつけない事態が発生する。そんな時は利益率の低い格安航空券などが犠牲になる場合が多いようだ。あなたのお持ちの航空券が格安航空券などの割引チケットだった場合、払い戻しできず、予約変更もできない。ただし、これは100%航空会社の責任である。

  • チェックイン受付が始まったら早い目にチェックインすることで回避される可能性が高い。
  • リコンファーム(予約の再確認)しておくことで、回避される可能性が高い。
  • 同じ便の別のクラスにグレードアップされる場合がある。
  • 次の便が空いていたら、乗せてもらえる。
  • 当日に次の便がない場合、宿泊代などは航空会社の負担となる。
  • 他社便に振り替えてもらう。
天候不良などの理由での欠航
これは航空会社の責任ではないので、保障は期待できない。

  • 格安航空券の場合、基本的に何の保障も無い。正規割引チケットの場合、航空会社による。
  • ツアーの場合はそのツアーの規定によって、旅行代理店の対応が考えられる。個人旅行の場合は、チケットを購入した旅行代理店か航空会社に直接交渉する。
  • 多くの場合、航空会社の好意で、別便に振り替えてもらえることがある。ただし席が空いていればの話。
  • 別便に振り分けてもらえることになっても、席が空いてないため、数日後の便などになると、旅行そのものをキャンセルしなくてはならなくなる。
  • 旅行先で遭遇した場合は宿泊代などは自己負担となる。
ロストバゲージ
飛行機に預けた荷物がどこかに行ってしまい、到着地で受け取れないこと。
  • 荷物を預ける際、荷物に付けられたタグが最終目的地であるかをチェックすること。乗り継ぎがある場合、ロストバゲージのリスクは高くなるので、よく見ること。それでも人為的ミスでロストバゲージは起こり得るので、遭遇してしまったら、運が悪かったとあきらめるしかない。
  • 運悪く遭遇したら、バゲージ・クレームへ行き、手続きをとる。
  • 航空会社にいくらか保証金をもらえるように交渉すること。
  • ロストバゲージのために費用が発生したもののレシートはとっておく。
  • このような時のために保険に入っておく。
  • 1泊できるくらいの最低限の用意を手荷物の中に入れておけば、少しは安心。

はじめくん  はじめくん
大学生
ぼくは個人旅行者なので、トラブルがあった場合はすべて自分で解決しなければならないんだね。
花子さん  花子さん
独身OL
わたしはパッケージツアーだけど、現地では自分たちだけなので、基本的には自分で解決しないといけないのね。でもどうしても困ったときは、旅行代理店の緊急連絡先に頼ることができそうね。
年子さん  年子さん
専業主婦
こういう時に添乗員さんがいてくれると、すべて手はずを整えてくれるので安心ね。

次の記事へ: 海外でのトラブル2−盗難編−へ

関連記事

スポンサードリンク

Page Topへ

海外旅行シュミレーション