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今回これを使いました!




マレー風鶏がらスープ

おすすめ度★★★★

購入国    シンガポール

マレー語でSerbuk Pati Ayamというものです。英語でチキンストックとあり、鶏がらスープのことでしょう。東南アジアでは、鶏がらスープを使った料理がよく使われるみたいです。

コメント

ちょうど手持ちの中華鶏がらスープが切れたので、こちらを使ってみました。小さなスプーンが付属で付いていて、ちょうど小さじ1/2くらいの量です。マレー風ということで、せっかくなので東南アジアの料理を作ってみました。





♣ マレー風鶏がらスープを使ったレシピ ♣





作り方
目玉焼きを作ります。焼き具合は半熟にしておく。
にんにく、とうがらしはみじん切り、鶏肉はさいの目に、ピーマンは乱切りする。
別のフライパンで、にんにく、とうがらしを炒めます。
にんにくの香りがしたら、鶏肉を炒めます。
鶏肉に火が通ったら、ピーマンを投入し、強火で炒めます。
すぐにAの調味料を入れ、手早く炒めます。
出来上がる寸前にバジルを入れ、さっと炒めて火を止める。
皿に盛り付け、ごはん、目玉焼き、きゅうりも添えて、完成です。

コメント
 

出来上がった瞬間ちょっとタイ風の香りがしました。具だけ食べてみると、味がすごく濃いのですが、ごはんと一緒に食べると、とてもおいしかったです。ただ、思ったよりも塩辛いです。やはり中華の鶏がらスープとは少し違うような味です。今回のレシピはタイ風とはいえ、ほとんど日本で普通に手に入る食材を代用して作ったので、極めて日本的な味になりました。逆に言えば、日本人向けの味になり、カフェごはん的で、なかなかヒットでした。

 

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