トップページ はじめての海外旅行TOP> おみやげでワールドクッキング> ニンニクとパプリカと月桂樹の野菜ブイヨン>



今回これを使いました!




ニンニクとパプリカと月桂樹の野菜ブイヨン

おすすめ度★★★★☆

購入国    ポルトガル

日本でもおなじみのクノールの商品です。野菜ブイヨンとひとくちに言っても、色々な種類が売られていました。これは、ニンニクとパプリカと月桂樹のエキスのブイヨンです。見た目は赤いので辛そうですが、この赤さはパプリカの色なので、多分辛くないと思います。

コメント

ヨーロッパの料理では、よくパプリカ(パウダー)を使ったり、月桂樹の葉を入れたりするので、このブイヨンを使えば手軽にそれらのエキスを出すことができそうです。1リットルに対して1キューブぐらいでちょうどよいと思います。今回、これを使ってグラーシュを作ることにしました。グラーシュはハンガリー発祥のシチュー料理ですが、代表的なものは、玉ねぎや牛肉を煮込んだ茶色いシチューです。今回作るのは、家にあった材料の関係で、トランシルヴァニア風グラーシュ。普通のものとは少し違うバージョンのものです。チェコのお料理レシピのサイトから引用しました。




♣ニンニクとパプリカと月桂樹の野菜ブイヨンを使ったレシピ♣




作り方
玉ねぎは薄切りし、ベーコンは細かく切り、豚肉は食べやすく角切りし、塩、こしょうしておきます。
熱したフライパンにオリーブオイル(又はラード)を入れ、玉ねぎを低温でじっくりと炒めます。
玉ねぎが色付いてきたら、ベーコン、続いて豚肉を入れて、よく焼きます。
そこへクミン、小麦粉を入れ、さっと混ぜ合わせたら、ザワークラウトを炒め、水600mlを注ぎ、ブイヨンを入れて沸騰させます。
時々かき混ぜながら、20分ほど煮込んで出来上がりです。皿に入れてお好みでサワークリームをかけて出来上がりです。
※写真の付け合せのクネドリーキの作り方は別のページで紹介しています。

コメント
 

パプリカなどの香辛料が家になくても、このブイヨンひとつあれば手軽に料理できるので、いいと思いました。味もそんなに主張がある味でなかったので、何に入れても合いそうです。今回は煮込料理に入れましたが、炒め物に入れてrもよさそうです。
トランシルヴァニア風グラーシュは、ザワークラウトを入れるので、普通のグラーシュと違って少しすっぱいですが、さっぱりしていて、私は好きです。豚肉もやわらかく、煮込み汁はすごくおいしくて、付け合せのクネドリーキで汁まで全部食べることができました。

 

レシピ一覧