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今回これを使いました!




蝦醤(Mam tomマム トム)

おすすめ度★★★★★

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購入国    ベトナム

ホーチミンの国営百貨店で買いました。エビの発酵食品です。ベトナムではMam tomと言います。ベトナム北部で多く使われるものらしいです。ラベルには越北蝦醤と書かれていました。

コメント

噂では臭いと聞いていたので、封を開けるときドキドキしましたが、エビエキスの匂いで、わたしは大丈夫でした。ただ、料理に使うために出した途端、発酵食品特有の何とも言えない臭さが部屋中に充満しました。中国の路地裏に入ったらこんな匂いがしたなあ、と思いました。






♣ 蝦醤(Mam tom)を使ったレシピ ♣




作り方
あらかじめ材料を全部用意しておき、冷蔵庫にあったものは、常温に戻しておきます。白ねぎ、チャーシューはみじん切りにします。卵は溶き卵にします。レタスは小さくちぎります。冷ごはんを使う場合は、レンジで温めておきます。
フライパンを熱し、温まったら、溶き卵を流し入れます。
火は強火にし、卵が固まらない内にごはんを入れ、すばやく混ぜ合わせます。
ここへ白ねぎ、チャーシュー、鶏がらスープ、塩、こしょうを入れ、さらに混ぜ合わせます。
材料を横に寄せ、フライパンの空いたところに、醤油、蝦醤を投入します。ジュッといって、油と混ざったら、材料とからめます。
出来上がり直前にレタスを入れ、しんなりする前に火をとめて、盛り付けます。
コメント
 

最初のひと口の時、「あれ?この風味は中華料理屋のチャーハンだ」と思いました。そして味は完璧!!そうか。プロはこの蝦醤を隠し味に入れてたのね。使うとき臭かったのに、調理されてしまうと分からなくなってしまいました。この蝦醤、買ったもののベトナム料理はよく分からないし、しまったなあと思っていたのですが、中華料理にはバンバン使えそうです。特にチャーハンはなくてはならないものになってしまいました。

 

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