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今回これを使いました!




紅腸(カルパサ)
おすすめ度★★★★☆

購入国  中国・哈爾浜(ハルピン)

これは、初めからパッケージされた商品です。おみやげ用なので、10元(約150円)(も)しました。一般で売っている倍くらいです。といっても安いことに変わりはないですね。

コメント

生でもおいしいと思っていましたが、焼いて食べるとさらにおいしいように感じたので、たまたま手に入った空芯菜を使って、また、これもたまたま銀杏があったので、中華っぽく炒めてみました。





♣ 紅腸(カルパサ)を使ったレシピ ♣




作り方
空芯菜は茎と葉を分けておきます。茎は3〜5センチに切ります。葉は1枚を半分に切っていきます。あまり成長しすぎた葉は食感が悪くなるので使いません。
にんにくは薄切り、紅腸は輪切り、銀杏(今回は真空パックのそのまま食べられるものを使用)を用意しておきます。
フライパンにサラダ油を注ぎ、にんにくを炒めます。
紅腸を両面軽く焼きます。
続いて空芯菜の茎の部分を入れ、強火で炒めます。ここで酒を入れます。
最後に銀杏と空芯菜の葉の部分を入れ、葉に火が通るまで炒めて完成です。
コメント
 

今回は紅腸の塩分を考慮して、味付けはしませんでしたが、紅腸の味によって調整すればよいと思います。日本では空芯菜は手に入りにくいので、適当な青菜でもよいと思います。
空芯菜のあっさり感、紅腸の旨み、銀杏のもっちり感がよくマッチして、豪華な炒め物になりました。見た目もよく、しかも手軽にできるので、オススメです。

 

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