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今回これを使いました!




腐乳(東北味)

おすすめ度★★★☆

北京料理の説明はこちら

購入国    中国(哈爾浜)

腐乳は、豆腐を塩漬け発酵させたもので、通常、瓶詰めで売っているのですが、今回レトルトで売っているのを発見し、購入してみました。「東北味」とあるので、普通の味とは違うのかもしれません。

コメント

←中身はこのようになっていました。固体はなく、どろどろの濃厚なペースト状のものでした。そしてものすごい臭いです。発酵食品の臭いなんでしょうが、私には老酒のような匂いに感じました。






♣ 腐乳(東北味)を使ったレシピ ♣




作り方
あらかじめ、はるさめは戻しておきます。白菜漬は水で軽く洗って塩分を洗い流します。
土鍋に水200ccを入れて沸騰させます。
沸騰したら、はるさめ、白菜漬の順に入れ、最後に豚バラ肉を一番上にまんべんなく、ひきつめます。
蓋をして5分ほど煮込んで出来上がり。
腐乳を好みの量を入れて、食べます。
コメント
 

北京で食べた「砂鍋白肉」の紅腐乳はもっと薄いかんじだったのですが、この東北味の腐乳はすごく濃厚なので、ほんの少し入れるだけで、味もちょうどよく、赤く色付きました。肉などの漬けタレとして利用してもよさそうです。味は日本にはない味で、中国らしくてよかったのですが、やはり臭いがすさまじいので、私は少し苦手かもしれません。ちなみに腐乳を入れずに食べても白菜漬の塩分があるのでおいしくあっさり食べられました。

 

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