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今回これを使いました!




餡儿香餃子

おすすめ度★★★☆

購入国  中国・哈爾浜(ハルピン)

素餡料と書いてあり、餃子その他包子や小吃などの具に入れるようなことが書いてありました。(中国語分かりません・・・)

コメント

成分として、高良姜(こうりょうきょう・ショウガ科の多年草)、八角、白胡椒、サンザシ、砂仁(しゃにん・ショウガ科)、白芷(多年草ヨロイグサの根)、甘草(かんぞう・甘味料に使われる)、シナモン、フェンネルシード、クローブ、藿香(かっこう・シソ科)、草果(そうか・ショウガ科)、山柰(さんだい)、蓽撥(ひはつ・コショウ科)が入っているそうです。いわゆる漢方ですね。これは、餃子などの詰め物に最適な配合となっているのでしょう。インドなどのマサラみたいですね。封を開けるとまさに漢方薬の臭いがしました。





♣ 餡儿香餃子を使ったレシピ ♣




作り方
まずは餃子の皮を作ります。ボールに皮の材料を混ぜ合わせ、少しづつぬるま湯を加えながら、手でこねます。耳たぶくらいの固さになったら棒状に伸ばして、サランラップで巻いて、冷蔵庫で30分以上寝かします。
次に豚ひき肉、キャベツのみじん切り、にんにくのすりおろしたものを混ぜ合わせ、これもしばらく冷蔵庫に入れて、少し乾燥させておきます。
30分以上経ったら、打ち粉をした上に生地を置き、15〜20等分ほどにして、皮を直径10〜15センチほどに薄く丸く伸ばしていきます。
具を皮で包んでいき、餃子を形作ります。
フライパンを熱し、先程の餃子を並べます。少量の水をかけ、蓋をしてしばらく蒸します。
皮に火が通ったら、蓋を外し、焼き色を付けて完成。
タレの材料を混ぜ合わせてタレを作り、それにつけて食べます。

コメント
 

日本で食べなれた餃子の味とはちょっと違うような味になりました。夫は、ネパールの餃子(モモ)の味のような気がすると話していました。ガラムマサラの配合にも同じようなスパイスを使うので、あまり多様なスパイスに馴染のない人はカレー粉のように感じるみたいです。
中国のスパイスには五香粉や十三香などが有名ですが、この商品「餡儿香」はほとんど十三香に似た配合で、独自の14種類のスパイスを合わせた、餃子などの詰め物に最適な配合になっているようです。

 

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