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今回これを使いました!




火鍋のつけだれ

おすすめ度★★★★

購入国  中国・哈爾浜(ハルピン)

哈爾浜ではさすがに内モンゴルに近いだけあって、スーパーでは内モンゴルの食品コーナーがありました。写真だけ見て、火鍋のスープの素かと思って購入したのですが、よく見ると、つけだれの方でした。日本のしゃぶしゃぶのごまだれにどことなく似ていますが、どんな味なんでしょう。

コメント

日本では、2つに仕切られた鍋にそれぞれ、白いスープの白湯(パイタン)、赤いスープの麻辣(マーラー)の2種のスープでしゃぶしゃぶして食べる形式が主流のようですが、現地では様々なスープがあるようです。今回は無難そうな白湯(パイタン)スープで挑戦してみました。
←3食入り





♣ 火鍋のつけだれを使ったレシピ ♣




作り方
白湯(パイタン)スープを鍋に開け、ネギ、クコの実、ナツメ(分量外)などを入れる。
(今回は市販スープなので、見かけだけ火鍋風にしました。)
スープが沸騰したら、ラム肉をしゃぶしゃぶにして、つけだれをつけて食べます。
ラム肉がなくなったら、えびのすり身、餃子を入れて食べます。
肉汁が出たスープに野菜などを入れ、最後にラーメンで〆ます。

コメント
 

見かけはごまだれに見えたのですが、すごく塩辛いちょっと漢方臭いみそのような味でした。そして、ラム肉のしゃぶしゃぶですが、意外とあっさりしていて淡白な味なので、この濃い味のつけだれにマッチしていて、すごく合いました。ラム肉は手に入らない地域の人が多いと思いますが、このタレはラム肉が合うと思います。意外とアクもそんなに出なかったし、焼くよりもクセがないように感じました。
ところで、肉を食べた後の餃子や野菜はこのタレよりもポン酢が抜群に合いました。ラム肉のダシと白湯が混ざって、ものすごくおいしいスープになりました。家で火鍋をしたのは初めてですが、なかなかいいものだと思いました。

 

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