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今回これを使いました!




砂鍋米線(インスタント)

おすすめ度★★★★

購入国    中国・哈爾浜(ハルピン)

中国では日本であまりみかけない麺のインスタントがたくさんあり、例えばこれもそのひとつです。米線とはライスヌードルのことで、雲南省の代表的な料理だそうです。米の麺は中国の南方や東南アジアでみられる麺ですが、日本ではビーフンとして食べるくらいしか思いつきません。

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↑こんなかんじで、袋の中には麺の他、漬物、調味料、粉スープが入っていました。写真の調理例にならって、土鍋(砂鍋とは土鍋のこと)を使うことにしました。




♣ 砂鍋米線(インスタント)を使ったレシピ ♣





作り方
水400ccを沸かします。
お湯が沸いたら、細切りにした豚肉、チンゲン菜を入れて火を通します。
続いて調味料を入れて、材料に火が通ったら、火を止めて粉末スープを入れて、よくかき混ぜます。
土鍋に麺を入れ、先程のスープを上からかけます。漬物も他の具と一緒に盛り付けます。
5〜6分で麺が柔らかくなったら完成です。

コメント
 

見た目は真っ白な細麺、まるでそうめんのようですが、食べてみるとどこかで食べたことのある味・・・そう!ビーフンです!しかしビーフンよりもモチっとして弾力があるように感じました。この麺私は好きかも・・・同じライスヌードルのフォーとかよりもしっかりしていて、私好みの麺でした。ただしスープが辛すぎる!四川の会社だからでしょうか。この激辛スープには参りました。

 

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