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今回これを使いました!




麺(山西風味)

おすすめ度★★★★

購入国    中国・北京

中国ではインスタントラーメンが盛んで、膨大な種類のインスタントラーメンがありますが、乾麺のコーナーも少しはあって、色々な乾麺が売っていました。これは平麺で「全麦麺」と書いてあるので、小麦粉100%の麺だという意味でしょう。わたしはこれだけしか購入しなかったのですが、このシリーズだけで6種類くらいありました。

コメント

中国ではラーメンのスープには重きを置かないようで、スープ自体はあまりおいしくないです。しかし、日本のスープだと中国っぽくなくなるような気がして、今回スープも自作しました。ところで、この麺(150g)一人分には多いので、どうしようかと思っていましたが、封を開けるとちゃんと二人分に別れていました。




♣ 麺(山西風味)を使ったレシピ ♣




作り方
ポークストック300ccを沸騰させ、ラーメンスープの調味料をすべて入れます。
別の鍋でお湯を沸騰させ、麺をゆでます。説明書では3〜5分とありますが、3分だと少し固すぎます。固めが好きな人は4分がいいと思います。
麺が茹で上がったら、湯切りしてお椀に移し、具をのせ、スープをかけて完成です。

コメント
 

意外とコシがあって、日本では馴染があるような、ないような、そんな麺でした。平麺できしめんよりは薄く、でも弾力もあり、おいしかったです。麺が箸にひっかかりやすく、食べやすい麺でした。
ラーメンスープ自体は中国のラーメンスープよりは日本よりのスープになりました。パッケージのイラストがあっさりスープのラーメンが載っていたので、こういうラーメンにしたのですが、坦坦麺のようなパンチのあるスープでも合いそうです。また、焼きうどんのような汁のないタイプの麺料理にも使えそうです。

 

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