中国(北京)で出会った料理

中国の料理といっても、中国は国土がとても広く、地方によって料理も全然違います。さすがに世界三大料理と言われるだけあり、様々な料理法と発酵食品を多用した食品やソースに触れることができます。それは少し日本人の舌に合わないものもありますが、慣れていくと本当のおいしさが分かったりします。そうなってくるともう病みつきで、日本に帰ってからもその味が忘れられなくなるほど、おいしい料理がたくさんあります。

北京料理

北京料理は山東料理のひとつで、宮廷料理から発展したので、見栄えのする料理が多いそうです。日本でも有名な北京ダックや餃子などを見れば分かるように、小麦粉を使った料理が多いです。また、味付けは濃い目で塩辛いと言われています。
個人的には北京自体が洗練されていない野暮ったい街で、料理も田舎の料理といった感想です。また、モンゴルや中央アジア系の料理店もよく見かけて、日本で想像する中華よりは日本人に馴染みのない料理を多く見かけました。食べたことのない料理が多くて、想像を超える味が多く、改めて中国の料理の素晴らしさを感じ、もっと色々食べてみたいと思いました。

小吃

小吃は大衆食堂や露店などで気軽に食べられる軽食のことで、地元の味も分かって、その地を知るのによいです。軽食とはいえ、けっこう1品で十分お腹がいっぱいになるものも多いので、おやつというよりは立派な食事になりそうです。

朝食

中国の朝食はもちろん地方によって様々ですが、包子(バオズ)や先に紹介した油条、お粥、中国風クレープなど簡単なものが多いです。最近は昔ながらの食堂や屋台だけでなく、ファーストフードでも食べられる店が増えてきたそうです。

飲み物等

レストランではお茶も注文していましたが、ジュースのメニューが意外と種類があって、日本ではあまりジュースにしないような果物のジュースが沢山あったので、どれを飲むのか楽しみでした。夏の北京は日本よりも蒸し暑いのに店はクーラーをあまりしていないので、飲み物やシャーベットは常に食べていました。

アルコール類

北京ではビールはほとんど燕京ビールです。ジュースよりも安いので、ジュース代わりに沢山飲みました。北京では日本と同じようにビールはキンキンに冷やしてくれているので、グイグイいけます。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA