ネパールで出会った料理

ネパールは南アジアの文化圏ながらも中国の影響も受けた独特の文化を持っていて、日本ではインド・ネパールと一括りにされがちですが、食事も少し違います。また、チベット料理も普通に食べられています。

ネパール料理

ネパールでは基本的にダルバートという豆カレーと蒸しご飯とタルカリ(おかず)のセットを食べています。タルカリの種類が変わる程度で基本的にいつも同じです。ただ、ネパールには多くの民族がいて、それぞれの料理があったり、チベット系の料理やインド系の料理も混在していて、それらがネパール風になっているものも沢山あります。

チベット系料理

チベット系のレストランへ行くと、ネパール式のチベット料理もあります。モモはマサラがきいていますが、それ以外のチベット料理は味付けはほとんど塩と素材のみで自分で味付けするものが多いです。

お茶・デザート

ネパールでは、インドと同様いつでもどこでもチャーを飲むことができますが、使ったグラスの衛生状態は悪そうなので、出来れば店内で飲んだほうが(まだマシ)よいでしょう。露店で買った食材は半日ほどで腐ってしまうので、出来れば避けた方がいいですが、食べるならその場で作ってくれたものをその場で食べるようにした方がよさそうです。

アルコール類

ネパールでは旅行者がお店で買えるお酒はビールや外資系のお酒ですが、ローカルなお店ではネパールの地酒を飲むことができます。地酒はメーカーが作っているわけではないので、味も店によってバラバラです。ビールは3種類のメーカーのものがあり、どれも濃くて重いタイプの味です。

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