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中国のお土産

中国文化は歴史が長いため、様々なものがあり、飾り物から実用品まで安くて色々あります。また、国土も広いので地域によって、特産品が大きく違ってきます。しかし、安いといっても粗悪品の場合もあります。やはり中国ならではのものを日本で買うよりお得感のあるお土産を選びたいですね。このページは、私が訪れた北京、上海、哈爾浜で買ったお土産を紹介しています。

中国で私が出会ったもの

中国茶

中国へ行ったことのない人は、中国茶と言えば烏龍茶しか思い浮かばないかもしれませんが、中国で烏龍茶を飲む機会はそんなにありません。なぜなら中国茶といってもものすごく色々な種類があるからです。ここでは詳しい説明は省きますが、現地に行って色々説明を受けて、試飲させてもらうのが一番です。その中でも私が買って帰った中国茶を紹介します。

茶葉

中国のお茶は種類も沢山あるので、お店によると扱っている茶葉の種類が違うかもしれません。どんなお茶が欲しいのか見当をつけておくといいでしょう。そして、試飲できるのも魅力的です。



■龍井茶

中国を代表とする緑茶。私が初めて中国の上海へ行った時にお茶屋さんに行ったら、龍井茶ばかり売っていました。お茶の色は濃い黄色っぽいお茶で、日本茶と違って何度もお湯を足して出がらしになるまで飲み続けられます。中国人がいつもポットを持ち歩いている訳が分かります。

■鉄観音茶

日本では紅茶専門店以外ではなかなか見青茶と呼ばれる半発酵茶で、茶葉が丸まっています。お茶の色は黄金色で香り深いお茶です。日本人にも馴染みやすい味だと思います。

■プーアル茶

日本ではプーアル茶というと、コウジカビで発酵させる熟茶が有名ですが、中国では生茶もあり、味を比較するとよいでしょう。お茶の色は濃い褐色で、クセのある味がします。質の悪いお茶はカビ臭いです。油っぽいものを食べた後に飲むと、口の中がさっぱりします。

■菊花茶

菊花茶は、目に良いとされる花茶で、お湯を注いで花が開くまで待ちます。菊の匂いがふんわりと香って、リラックスできます。味はハーブティーのような感じで、苦手な人は緑茶と混ぜて飲むといいそうです。お値段も他のお茶と比べたら安かったです。

■八宝茶

八宝茶は、漢方茶で色々な生薬がブレンドされた健康茶なのですが、入れた時の見た目も綺麗だし、氷砂糖が入っているため、味も美味しいです。スーパーで簡単に買える上に個包装されたものが売っているので、バラまき土産にも最適です。

茶器

中国茶器でお茶を入れてくれるのを見ると、素敵なものも多くて欲しくなってしまいます。中国茶は種類によって扱う茶器が違ったりするので、本格的に揃えようと思ったら大変です。でも少し気分だけというのであれば器だけ買っても十分です。

■三件式馬克杯

中国茶専用の茶漉し付きマグカップです。かれこれ20年前に買ったので、今となってはデザインはイマイチですが、当時日本には茶漉し付きマグカップなどという便利なものはなく、かなり重宝しました。今はシノワズリ風のとてもオシャレなデザインがありますね。

工芸品

中国は歴史が古く、工芸品と言っても種類が様々ですが、やはり同じアジアというのと、日本は中国文化の影響が大きいため、日本でも十分使える日用品が沢山あります。また、お土産用に安価なものも揃っているので、普段は手が出ないものでも買ってみようという気になりますね。



■印鑑

ツアーなどに参加するとよく勧められるお土産のひとつです。写真のように朱肉とセットのタイプにすると豪華です。時間がある人は、街の印鑑屋で作ると数百円程度でその場で作ってくれます。利点は日本では高くなる書体や落款印(画家などがサインとして押している印)などが気軽に作れることです。ただしお土産用の安価なものは認印としては問題ありませんが、実印などには不鮮明なので不向きです。

■筆

書をたしなむ人であれば興味があるでしょう。墨と硯と筆のセット品を祖父へのお土産に買いました。年賀状などしか使わない人には安価なもので十分でしょう。

■ミニチュア京劇臉譜

京劇の化粧法で、色や模様は昔から様式があるそうです。このお面の飾りが小さなものから大きなものまで売っています。この写真はごく小さなもので、棚にひっそりと飾ってあって可愛らしいです。

コスメ

中国・上海では、「ワトソンズ」の商品を購入しました。「ワトソンズ」は香港のドラッグストアで、香港を中心に中国や東南アジアで展開しています。プライベートブランドも豊富で、日本にはない発想の商品など珍しいので、お土産には最適です。

■オリーブシャンプー&コンディショナー

ナチュラルな香りがして、化学成分がなさそうでした。少しシャンプーの泡立ちが悪く、コンディショナーも水ですすいだ時に潤い感が足りないような気がしましたが、これは自然成分のみだからかなと勝手に解釈しました。値段も日本円で1本480円くらいだったので、品質の割には安いと思います。

■顔パック

色々な種類のものがあり、セール品は1枚の値段で2枚買えます。漢方のものなど日本ではお目にかかれないような種類もありました。ただし、漢方の香りは好き嫌いがあるのでお土産には注意が必要です。

雑貨

中国は色々な雑貨で溢れています。外国人観光客も多いですが、中国国内の旅行者も多く、お土産屋は中国人向けのお店が多いです。それらを見るのも楽しみのひとつです。



シノワズリ風雑貨

シノワズリとは外国人による中国風のデザインですが、今は中国国内の雑貨もシノワズリ風なものがいっぱいです。それらも含めて紹介していきたいと思います。

■アクセサリーケース

パンダ柄のアクセサリーケースです。3つ=10元均一ショップで買いました。ここの商品は空港にも売っているものと同じ(か、その模倣品かB級品?)で、空港価格の1/10くらいです。ほとんどガラクタでしたが、時々お土産になりそうなものがありました。

■サイフ

色合いの可愛いサイフです。日本で使っていてもオシャレで、お土産にも喜ばれそうです。安いのでバラまき土産に最適です。

開運グッズ

中国人は開運グッズが大好きです。本格的なものは運を左右されそうで安易に買いにくいですが、ちょっとしたお守り程度のものならオススメです。

■翡翠玉ストラップ

これも3つ=10元均一ショップで買いました。翡翠玉に中国結びのついたデザインです。翡翠玉は開運グッズとして人気があります。安いのでバラまき土産に最適です。

■龍華寺の開運グッズ

上海にある龍華寺の開運グッズ屋で買った中国結びの開運グッズ。龍華寺は商売繁盛の運気を呼ぶと言われています。

■ペンダントトップ

ネフライト?の開運ペンダントトップです。お土産にもらいました。ネフライトは災いや呪いをを退け精神力を強めて移り気を防ぐ力があるとされています。

お酒

中国のお酒で有名なものといえば紹興酒や桂花陳酒。日本のコンビニでも買えますね。高級なものは酒屋や空港などで買えますが、お試しならスーパーマーケットでも十分です。私は苦手なので中国酒は買ったことありませんが、その代わりビールを色々飲んでみました。

ビール

中国にも中国産のビールがあります。有名なのは日本でも売っている青島ビールですが、他にも様々な銘柄があります。同じ銘柄の中でも種類が色々あり、見つけて揃えるのも楽しみのひとつでしょう。



■燕京ビール

北京で創業された、北京での主力ビールです。燕京とは北京の古い呼び名だそうです。どの店にも置いてあります。コンビニで2元(約30円)ほどの驚く値段でした。味は薄いのですが、北京の暑さにはちょうどよく、すっかりファンになってしまいました。詳しい解説は海外旅行グルメ紹介│北京料理をご覧下さい。

■青島ビール

日本でもお馴染みの中国のビールといえば、青島ビールですね。北京市内でどこでも置いてありました。日本で飲むと薄い感じがしていましたが、燕京ビールに比べれば濃いです。値段が燕京ビールの倍もします。

■雪花ビール

このビールは中国国内では大手で、最大規模の流通量を量っています。味は水みたいでこれだけで飲むとイマイチですが、中華料理とすごく合います。

■哈爾浜ビール

1900年にロシア人が設立した中国最古のビール会社です。地元哈爾浜で飲んでみました。地元では色々な哈爾浜ビールがありましたが、結果普通のものが一番おいしかったです。

酒器

お酒好きの人は道具にも興味があるのではないでしょうか。買って帰って家で楽しむのもいいですね。

■中国酒器(おちょこ)

日本にはなかなかないようなデザインで、しかも安いので色々なおちょこを集めている人には喜ばれそうです。


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