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飛行機内のトイレ 最終更新日:2016.07.01

  • 機内で使用できない時がある
  • トイレに行くタイミング
  • アメニティをチェックしよう

機内で使用できない時がある

普段あまり乗り物内でトイレに行かない(行きたくない)人も、海外旅行となると機内で過ごす時間も長くなり、どうしても最低1〜2回は行かざるを得ません。

しかし、機内ではいつでも使用できるわけではなく、離着陸時や気圧が不安定な場合などシートベルト着用のサインが表示されている時には、トイレの使用は控えるように指示されます。

離着陸時はあらかじめ分かっているので、その時間にトイレに行かないように済ませておくのは簡単ですが、問題は急な揺れが発生して着席指示が出る時です。それが長時間にわたると、トイレが我慢できなくなるという自体が起こりうるので、機内ではなるべくギリギリまでトイレを我慢してから行くという行動は避けたほうが無難です。

揺れのためにシートベルト着用のサインが出る場合、揺れがおさまっても、しばらくサインは消えません。本当に我慢できない場合は、その揺れがおさまったタイミングで、トイレに駆け込めばいいでしょう。ただし、客室乗務員に制止される場合もありますが、実際揺れているわけではないので、行かせてくれる場合も多いです。

ただし、急な乱気流で怪我をする可能性もありますし、そんな場合トイレの汚水が逆流する恐れもあるので、機内では出来るだけトイレは余裕をもって行くようにしましょう。

トイレに行くタイミング

だいたい一般的な人のトイレのタイミングとしては、搭乗時間前に地上で済ませ、離陸1〜2時間後の食事の後片付け後、2回目の食事後片付け後、3回目...、その他飛行時間によってそれらの食事の間に1〜2回、或いは映画上映後のタイミングで、というパターンが多いです。

ということは、上記の時間にトイレに行こうとすると、大混雑ということになります。そんな時間は空いたら行こうと席で待っていても、どんどんどんどん人が並んでいつまでたっても空く気配がありません。そのうち、揺れが発生して着席するように言われると、トイレに行くタイミングを逃してしまうことになります。

この時間に増える理由は、食事の時にアルコールを摂取又は、何度も飲み物を飲むため、食後しばらくしてトイレに行きたくなるのでしょう。また、食後はしばらく睡眠を取る人も多く、歯を磨いたり、コンタクトを外したり、用を足す以外の利用者も多く、しかも使用時間が長くかかります。

では、どんな時間に空いているかというと、それは食事配膳〜食事片付けの間です。それは、狭い通路を客室乗務員がカートを引いて歩いているため、通路を渡れないということと、自分の席のテーブル上の食事で、席を移動するのが困難ということもあります。

しかし、敢えてこの時間を選ぶと、ほとんど並ばずにトイレに行くことができます。ただし、配膳中のカートの向こうへ行くのは迷惑がかかるので、タイミングを図ること。また、テーブルに食事が乗っている時は、自分の席が通路側だったらいいのですが、奥にある場合は通路側の人に非常に迷惑をかけるので、通路側の人が他人の場合は、やめておきましょう。

このトイレに行くタイミングですが、ビジネスやファーストクラスの人には全く当てはまらないので、そのあたりも快適さの差があるということでしょうか。

アメニティをチェックしよう

さて、最近は経費節減で少なくなりましたが、長時間フライトの路線では、エコノミークラスと言えども、色々とアメニティが用意されている場合があります。

これは一例ですが、座席でくつろぐための靴下、アイマスク、耳栓、小物入れ、歯ブラシなどが多いです。よく座席の前のポケットに入れてあります。しかし、どの航空会社もそのようなサービスがあるわけではないので、期待しない方がいいでしょう。

しかし、前のポケットに何もないからと言って、何のアメニティも用意されていないかというと、そうではないかもしれません。そんな時にはトイレをのぞいてみましょう。そしてトイレ内の引き出しや棚をチェックしてみて下さい。もしかすると、何か用意されているかもしれません。

トイレでは、歯ブラシと歯磨き粉セット、くしやブラシ、マウスウォッシュ、生理用品などがあるかもしれません。ただし早いもの勝ちなので、何か必要な場合は、早い目にトイレに行きましょう。





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最終更新日:2016.07.01

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