トップページ はじめての海外旅行TOP > 海外旅行テクニック > 荷物梱包術


荷物梱包術最終更新日:2016.07.01

  • プチプチシートを活用しよう
  • チャック式ビニール袋を活用しよう
  • 飛行機グッズを活用しよう
  • 圧縮袋を利用しよう

プチプチシートを活用しよう

海外旅行の楽しみの中でも一番と言ってもいいくらい楽しいのはお買物ですよね。壊れ物などは手荷物にして大事に持って帰りたいですね。ところが最近はテロ対策で液体物は機内持ち込み不可になってしまいました。液体物こそ壊れ物の代表だというのに辛いところです。

そこでプチプチシートを活用しましょう。

プチプチシートとは、包装等に使用される気泡緩衝材のことです。宅急便で壊れ物などに巻いてある潰すとストレス解消になるシートって言えば、分かりやすいですかね。

ストレス解消に使うのは我慢して、家にあるだけ持って行って、割れ物は何でも包んでしまいましょう。特に初めから袋になっているものを持っていくと、封をする時にとても簡単です。封をするには、養生テープなどを持っていたら便利ですよ。

余ったプチプチシートはかさばるので、捨ててもよいし、どこかに括りつけておいてもよいし(取られても惜しくないので)、預け荷物本体の緩衝用として利用してもよいでしょう。例えば飛行機に預けると壊れやすいスーツケースのキャスター部分などに。

私はプチプチシートを活用してから、今までお土産が壊れた経験がありません。

チャック式ビニール袋を活用しよう

プチプチシートだけでは、もし壊れたとき、中が液体だったら荷物全体が汚れてしまう恐れがあります。そんなとき活躍するのが「ジップロック」などのチャック式ビニール袋です。百円均一には小さなものからLサイズまで様々なものがあります。

私は短期の旅行の時には、それに化粧品や洗面用品などを入れます。前項でご紹介したように、サンプル品が中心ですが、詰め替えたものも持っていきます。そのような液体物は、細心の注意を払っても、液漏れする可能性があるので、チャック式ビニール袋に入れておくと安心です。

また、お土産の場合には、プチプチシートで梱包した液体物をそれごとチャック式ビニール袋へ入れておきます。これで少々の液漏れは平気です。

私は、このビニールはいつも大量に持っていきます。液体物に関わらず、仕分けするのにも便利だからです。また、他の荷物から液漏れした時に、汚れるのを防ぐ役割も果たします。持って帰ったビニールは次回の旅行にも使えるのでとても経済的です。

参照:今までに液漏れした経験があるもの
ビール(アルミ缶)、シャンプー(海外製品・蓋がゆるい)、ペットボトル(海外のもの)、飛行機で貰える1回使いきりウォーターパウチ、折りたたみ式ウォーターボトル

飛行機グッズを活用しよう

海外旅行へ行く人のほとんどは、飛行機を使うことになります。飛行機では乗り込む前に新聞を自由に取れるようなサービスがある場合があります。

まず行きの飛行機では必ず新聞をとります。また席に着いたら、前の袋に備え付けてあるエチケット袋も必ずとります。これらは、これからの旅行中に色々と活躍してくれます。

新聞を梱包に使う場合は、プチプチシートの代わりとして、割れ物を包むことができます。また、プチプチシートで包んだ液体物を更に新聞紙で包み、それごとチャック式ビニール袋に入れて、更に新聞紙で包めば、中の液体物が漏れた時に、新聞紙が液体をかなり吸い取ってくれるので、被害を最小限に食い止められます。

また、飛行機のエチケット袋は紙ですが、防水加工が施されているので、チャック式ビニール袋がなくなったときの代用品や宿でのごみ箱としても使えます。

また、最強の液漏れ対策として、液漏れしそうな部分に養生テープで固定し、プチプチシートと新聞紙で包んで、それをエチケット袋に入れ、きっちりテープで止めて、チャック式ビニール袋に入れて、新聞紙で包めば、ほぼ完璧でしょう。

もちろん不用になれば捨てても全然惜しくないものばかりです。是非実践してみて下さい。

圧縮袋を利用しよう

衣類は、圧縮袋に入れると便利です。100円均一などに大小様々な大きさが売られています。少々体積が減るので、荷物がコンパクトになります。しかし、シワになるような服は、圧縮袋に入れないほうがよいでしょう。

また、密閉しているので、万一別の荷物から液漏れしても衣類までは汚れないというメリットもあります。お土産でもショールやセーターなどかさばるものを入れても便利なので、袋を余分に持っていってもいいですね。





次の記事へ: 荷物チェックリスト



関連記事

最終更新日:2016.07.01

スポンサードリンク

Page Topへ