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持って行くと便利なもの 最終更新日:2016.07.01

  • 養生テープ
  • ミニ懐中電灯
  • サンダル
  • ボールペン

養生テープ

私が手荷物の中にいつも入れているのが、養生テープです。養生テープとは、工事現場などで作業箇所以外を汚さないように保護するために使われているもので、マスキングテープとも呼ばれています。粘着力があまりなく、簡単に剥がすことができ、手で簡単に切れます。

これらの特徴を活かして、色々な応急処置に利用できます。

  • 荷物を梱包する時
  • 持ち物が壊れた時の補修
  • 怪我の応急手当
  • 蓋がゆるい場合の補強
  • サンプル品のシャンプーなど使いさしに
  • 隙間風やクーラー吹き出し口に

新品は大きくて重いので、使い終わる寸前に少し置いておくといいですよ。荷物をコンパクトにしたい人は、何センチかだけ、何か剥がしやすいものに貼り付けて持っていれば、残りはホテルに置いておくという手もあります。

ミニ懐中電灯

私が愛用しているのは、ファスナーなどに付けられる小さなフックが付いている超ミニ懐中電灯です。これをいつも持ち歩くカバンのファスナーに付けておいて、必要な時に使います。海外では意外と懐中電灯が活躍する場面は多いです。
例を挙げると、

  • 停電した
  • ドミトリーなので夜中勝手に電気を付けられない
  • 街灯がなく、道が真っ暗
  • ホテルの廊下が真っ暗で鍵穴が見えない
  • トイレの戸を閉めたら真っ暗

日本では過剰なくらい様々なところで明かりがついていますが、海外ではわりと真っ暗になる場所に遭遇することが多いです。そんな時にいつでも取り出せるように備えているといいですよ。

ビーチサンダル

ホテルの部屋の中では靴を脱いでくつろぎたいものです。そこで、部屋履きにはビーチサンダルを履くようにしています。高級ホテルならば、紙で出来たスリッパが付いていることもありますが、とても使いにくいものです。私は荷物を減らすために持って行かない場合もありますが、とても不便なので出来れば持って行くようにしています。

また、これが役に立つのは、部屋履きだけではありません。海外では必ずしもバスタブのお風呂に入れるわけではなく、シャワーだけの時もあります。床が綺麗ならば問題はないのですが、共同シャワーだったり、そうでなくてもバスマットのない宿の場合にはビーチサンダルはとても重宝します。また、バスルームが狭い場合、シャワーの後にトイレに行くと、床が濡れている場合も多く、そういう時にもサンダルがあれば便利です。

その他、私は飛行機の中でもサンダルに履き替えます。靴のまま過ごすより、ずっと足が楽です。また、ホテルの近所や食堂へ行く時などにも使えます。私の場合はいかにもビーチサンダルというものは避けて、ゴム製の少しデザインのよいものを選んでいます。これで、少し高級な場でも問題ないからです。

もちろん海やプールでも使えるし、暑い国だったらそのままずっと履き続けられるので、是非1足持っていきましょう。

ボールペン

海外に行って一番良く登場するのがボールペンと言っても過言ではないでしょう。多くの場面で必要になります。
余談ですが、私はカバンにひもでぶら下げて使っていたのですが、猿に取られてしまいました。

ボールペンは入国カードを書いたり、メモをしたり、筆談したりと旅行中何度も必要となります。

また、発展途上国などではあらゆるところでボールペンを欲しがる人がいます。なぜかというと、日本のボールペンの品質がいいことを現地の人は知っているからです。「ちょっと貸して」と言って、そのままネコババしようとする人多し(笑)です。

そのため、日本でもう使わなくなったボールペンを沢山持っていき、ワイロや物々交換、値引き交渉のネタに使ったりと色々使い道があります。もちろん自分が使いやすいボールペンは別のところにしまっておきましょう。





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最終更新日:2016.07.01

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