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クルーズとお酒 最終更新日:2016.07.01

  • お得なお酒を探そう
  • 色々なバーに行ってみよう
  • 持ち込みについて

お得なお酒を探そう

クルーズでの楽しみのひとつがお酒。これが楽しみでクルーズ船を選ぶ人も多いことでしょう。1日船上の日は、できれば昼間からダラダラと飲んでいたいものです。

しかし、お酒はもちろん有料。贅沢に飲めば飲むほどお金もかかります。プールサイドで、劇場で、食事で、バーでと1日に何度も飲みたいシチュエーションがありますが、毎回毎回飲んでいると(しかも1杯じゃきかなくなり・・・)、莫大な金額になってしまいます。

そこで、船内でもらえる広告を見てみてください。船や航路によって様々ですが、お得なプランがある場合があります。大量に飲む人向けには、クルーズ中飲み放題や、パッケージ(ワイン何本かとビール何杯かのような)などがあります。

また、時間帯ではアイドルタイム(客がすいている時間帯)などに、1杯分の料金で2杯分飲めたりするプランもありました。また、「今日のカクテル」など、日替わりメニューが安かったり、あるお酒を注文すると記念グラスが貰えたりするものもありました。

ワインなどは、ボトルキープできるので、一度にたくさん飲めない人でも、クルーズ中に飲めばよいので、グラスで注文するよりお得です。

色々なバーに行ってみよう

船内には様々なバーがあります。同じ船の中だし、メニューも共通なので、どこも同じだと思っていしまいがちですが、バーによって内容が違っています。

例えばビール1杯でも、同じ値段なのに、ジョッキの大きさが違う場合があります。また、カクテルの場合は、同じカクテルでもバーテンダーが違うので、味が違っていたり、飾り付けが違っていたりします。グラスワインでは、それぞれのバーで銘柄が違っていたりもします。

また、特典も様々です。バーによっては、お酒と共にちょっとしたつまみが付いていたり、グラスのプレゼントがあったりしたこともありました。

そうなると、このお酒の場合はこのバーという風に、お気に入りのバーができて、また、通い詰めると他の常連の人と仲良くなったり、スタッフとも顔なじみになれるので、船上ライフもより充実することでしょう。

また、クルーズ会社の国籍や回る地域によって、普段日本ではお目にかかれないお酒が置いてあったりします。また、それらの専用のバーがある場合もあり、この機会に試してみるのもよいでしょう。

持ち込みについて

外国クルーズ船では、お酒は大きな収益となるので、持ち込みは基本的に禁止です。(日本のクルーズ船は持ち込み可)船によっては例外的にいくらか払って持ち込めたり、1船室2本とか制約付きで持ち込める場合もありますが、クルーズ中に飲む量としては、ほんの少量です。お土産のお酒は預かってもらって、下船前に受け取ります。

まあ、長いクルーズでは、ビール1、2本くらいでは何も言われない場合もありますが、外国船の場合、部屋飲みしたければ、スーツケースに忍ばせるか(と言ってもたかが知れていますが)、バーで買って自分で運ぶのがよいでしょう。(もちろんルームサービスもありますが料金がかかります)

また、食べ物については、生もの以外は持ち込みできますが、船内は24時間何らかのビュッフェがオープンしていて、しかも無料なので、基本必要ないでしょう。ただし、スナックのようなものはないので、ちょっとしたつまみは持ち込んで、部屋に置いておくとよいでしょう。やはり「柿の種」など部屋飲みにはかかせません。





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最終更新日:2016.07.01

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