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クルーズ旅行へ行こう 最終更新日:2016.07.01

  • クルーズのメリット
  • クルーズのデメリット
  • クルーズとは

クルーズのメリット

クルーズ旅行というと、暇と金を持て余した大金持ちの年配の人が行く旅行だと思っていませんか?はい。私もそう思っていました。確かに日本国内のクルーズ船は高いです。価値観の差だと言う人もいますが、クルーズを知らなければ価値観など分かりません。

しかし、日本以外の外国船に目を向けてみると、クルーズ旅行は一般的で、むしろ庶民のファミリー向けの船がたくさんあります。そういった船は1日1万円くらいの予算からあります。

しかもここ数年、そういったリーズナブルな外国船が日本周辺でクルーズを開始しました。はじめに価値観の話をしましたが、そういった外国船に乗ることで、日本国内のクルーズにも興味がわくかもしれませんね。

ところで、クルーズのメリットですが、なんといっても夜に寝て朝目覚めたら、次の寄港地に着いていることでしょう。そして、荷物はずっと船に置いたまま、色々な寄港地を巡ることができるので、体力に自信がない人でも楽に旅行を楽しめることができるのです。

また、船の中の施設はどれも使い放題、ご飯は食べ放題(しかもフルコース)、イベントなんかにも参加できて、ショーや映画も観て、ホテル並みの船室が割り当てられているのです。つまり、食事付のリゾートホテルに泊まりながら、移動することもなく、寄港地を旅行できる感覚でしょう。

海外ツアーでは、何ケ所もの観光地をバスで周りながらのヘビーなツアーがありますが、同じく何ケ所も周るならクルーズは断然快適です。

クルーズのデメリット

クルーズは船での移動なので、どうしても旅行期間が長くなってしまいます。いくら安いクルーズ船があっても、日本人はそんなに長く休みをとれません。また、いつでも運行しているわけではないので、自分の休みの都合に合ったクルーズを見つけることはかなり困難です。しかし最近、日本発着のクルーズが増えていて、また、期間も短いものが出てきているので、休みの都合に合うコースもあるかもしれませんね。

また、航空券の問題もあります。クルーズのコースは周遊コースだけでなく、片道コースもあります。そうなると、船に乗る場所と降りる場所が違ってくるので、往復券が基本の格安航空券だと都合が悪くなります。周遊券を利用するか、LCCが使える片道航空券を買うか、乗船場所に戻ってくるか、航空券付クルーズツアーを選択するかなど、旅行慣れしていない人にはハードルが高いかもしれません。また、選択肢によっては、希望通りいかない場合もあることでしょう。

また、旅行の日程も狂いやすいです。飛行機よりも気候に左右される割合が大きいので、抜港になったり、予定日に寄港できなかったりと、予定が狂って慌てなければならないことがあるかもしれません。船が一度でもトラブルと、換えが効かないので、その後のシーズンすべてのクルーズが中止になるなどのリスクも考えられます。

それ以外にも船酔いが心配、英語が話せない、など色々デメリットと感じることがあるかもしれませんが、別のページで対策を練っていますので、クルーズをもっと身近に感じていただきたいです。

クルーズとは

クルーズ旅行を選ぶ人は、色々な寄港地に行けて楽しいという人もいれば、寄港地よりクルーズライフが楽しいという人もいます。また、船自体が好きという人もいて、千差万別です。

また、同じ航路でも、船によって、または船の会社によって、または乗客によって、まったく違ったクルーズになるので、それがクルーズを中毒にさせている人がいる要因かもしれません。

このホームページにも船の紹介をしているページがありますので、船の中でどのように過ごせるかの参考になればと思います。





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最終更新日:2016.07.01

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