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クルーズでの買い物 最終更新日:2016.07.01

  • 船内のショップ
  • 写真や動画
  • 寄港地での買い物

船内のショップ

クルーズ船の中には、免税店やお土産屋さんなどの施設もあります。免税店の品ぞろえは、限られたスペースということもあり、大したことはありませんが、お土産屋さんは、その船独自のオリジナルグッズなどが売っていたりして、お値段も手ごろなので、クルーズのいいお土産になるでしょう。

ただし、ちょっと待って下さい。オリジナルグッズを買うのは下船間近がよいです。なぜなら、オリジナルグッズは、船内のエンターテーメントでの景品で貰えたり、その他色々な機会でプレゼントされることがあるからです。

もちろん、Tシャツなど船内で着た方が楽しめるということもありますので、一概に言えませんが、ものによっては、最後にセールすることもあるので、品薄のもの以外は待ってみてもいいかもしれません。

また、毎日何かしらの特別セールをしています。例えばフォーマルデーの日には、フォーマル用のグッズなど、お手頃な値段で売っていたりしますし、外国船なら日本で見ないようなデザインのものがあり、この機会に買ってみてもいいかもしれません。

また、その船の国籍によって、例えばヨーロッパ船籍であれば琥珀とか、日本では手に入りにくいようなものを特別セールとして、売られる場合があります。クルーズ船で売っているとなると、高そうなイメージがありますが、意外と日本で買うより、手頃な価格で種類もたくさんある場合があります。

写真や動画

初めて船に乗船する時、カメラマンにより、船の前で乗船記念撮影があります。

そして、その後も食事の時やパーティの時など、写真を撮られる機会が何度もあり、撮られた写真はプリントアウトされて、ギャラリーコーナーに飾ってあります。そして、気に入ればその場で購入もできます。

写真は結構高額なのですが、記念にもなるので、買ってみようかなという人は、ちょっと待って下さい。船にもよりますが、まとめ買いすると、額や写真入れが付いてきたり、お値段がお得なことがあります。

はじめは高額なので、1枚しか買わないつもりでも、クルーズ後半になって、また欲しくなることもあるので、写真購入は、下船の少し前がおすすめです。

また、写真だけでなく、クルーズのようすを動画にして、DVD化するサービスもあります。乗客が船で過ごしているようすや、寄港地での観光、シアターでのショーなど、実際にその船で過ごした映像が残るわけです。

こちらの方は、写真と違って、買うと決めたら、早い方がいいです。カメラマンはなるべく購入者が映るように撮影するらしいです。

寄港地での買い物

クルーズ旅行では、移動の煩わしさを感じずに、多くの国を周れるのが利点ですが、そうなると、寄港地ごとに買い物をしたくなり、どんどんとお土産が増えていきます。

また、クルーズ旅行は通常の旅行と違って、荷物が多くなりがちです。私は旅行の際は、捨てる予定の服を持って行って、旅行先で捨てて帰るので、帰りの荷物は減りますが、それでもフォーマルウエアなどはさすがに捨てては帰れません。

そして、お土産の分荷物が多くなり、帰りの飛行機で重量オーバーとなって、超過料金が発生する危険性があります。

逆に、日本着のクルーズの場合、荷物は港から宅急便で自宅まで送れるので、重さのことなど考えなくても、おもいっきりお土産を選ぶことができます。それどころか普段は送ってもらわなければ買えないような絨毯などかさばるお土産も買うことができるのです。

ところで、寄港地観光は行かないけれど、せっかく来たのでお土産だけ買いたいという人。

大丈夫です。少しだけ船の外に出てみて下さい。大きなターミナルなら、土産屋も併設されているし、小さな港なら出張お土産屋が臨時にできています。(しかも両替しなくてもドルで買えます)





最終更新日:2016.07.01

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