トップページ はじめての海外旅行TOP > 海外旅行テクニック > 海外旅行先から日本への連絡方法


海外旅行先から日本への連絡方法 最終更新日:2016.07.01

  • 国際電話を掛ける
  • 電子メールを送る
  • 手紙を送る

国際電話を掛ける

海外旅行先から電話を掛けるとなると、国際電話ということになります。電話料金は掛ける方法によって様々ですが、国内で掛けるのとは違い高くなります。

ホテルの部屋から掛けた場合、ホテル料金込みのツアーであっても、電話代は別料金、現地精算となります。外線チャージがかかる場合も多く、国によってはとんでもなく高いチャージ料を取られる場合もあるので注意が必要です。

そこで、最近は携帯電話を利用する人が多いです。海外ローミング対応機種でないといけませんが、最近は特に手続きをしなくても、使えるようになってきました。何かトラブルが起きたときのことを想定して、準備しておくとよいでしょう。

また、携帯電話を使っていない人は、料金はそこそこしますが、携帯電話のレンタルもありますので、頻繁に掛ける必要がある人にはいいかもしれません。
ただし、携帯電話は充電の手段がないと、必要な時には電池切れという事態が起こり得ます。

また、最近では無料通話アプリを利用すると、ホテル内やカフェなど無料で利用できるWi-Fi環境を見つけて通話することにより、簡単に通話できるようになりました。無料通話アプリは相手も同じアプリを利用していないと無料(又はパケット料金のみ)になりませんが、アプリを使っていない相手にも有料で固定電話などに電話することができます。そして、携帯電話で連絡するよりも通話料は安い場合が多いので、無料Wi-Fi環境を利用出来て、アプリが使える人は、この方法がベストかもしれません。

その他に国際電話プリペードカードというものがあります。ある一定の料金分のカードをチャージしておくと、現地の国際電話対応の電話機でカードの料金分通話できるのです。前払いなので、旅行中の支出を抑えることができます。ただし、有効期限があるので、電話する予定がない人には不向きかもしれません。

旅行先にあまり現金を持って行かない人には国際クレジットカード通話という方法もあります。専用のアクセス番号がありますので、音声ガイダンスに従って通話します。(詐欺まがいのトラブルが多いようです。参考)料金はカード引き落としとなります。

緊急事態などで、どうしても国際電話する必要がある時には、コレクトコールという方法があります。これはオペレータを通じて相手に了承を取った上で通話できるもので、電話料金は通話の相手が払います。ただし、通話料がものすごく高いので、緊急性がない場合は他の手段を取りましょう。

電子メールを送る

緊急の用事ではないけれど、何か用件を伝えたい時(例:無事○○に着きました。おみやげに○○はいりますか?など)国際電話でもいいのですが、時差の問題や料金が気になるなどの問題があります。その点、電子メールだと時間を気にせずに送ることができ、言いたいとこを的確に伝えられます。

一番手軽な方法は、携帯メールや無料メールアプリを送ることです。ただし、海外ではパケット料金の問題もあるので、無料Wi-Fi環境で送らないと、文字数が多かったり写真などを添付すると、通話の方が安くなってしまうことがあるので、注意しましょう。

オンラインのPC環境があれば、フリーメールサービスを利用しましょう。これは、ポータルサイトなどで無料で取れるメールアカウントで、旅行前に登録しておけばいいでしょう。

最近は多くの国際空港で無料でインターネットができるコーナーがあるので、端末を持っていなくてもオンライン上のフリーメールで連絡することができます。また、ホテルでもPCが無料で使えるところが増えています。

ただし、ホテルのビジネスセンターやインターネットカフェのように利用料金がかかる場合は、思ったほどお得ではないかもしれません。また、海外のPCは日本語環境ではない場合がほとんどなので、メールを送るにしてもローマ字か英語しか打てません。

最近では、多くのホテルやカフェで無料Wi-Fiのサービスがあるので、スマートフォンなどがあれば、日本にいるのとまったく変わらず普通に連絡が取れるような時代になりましたが、ホテルによっては無料Wi-Fiのサービスがあってもまったく繋がらなかったり、繋がってもものすごく通信速度が遅くて使い物にならない場合も多いです。

はじめから無料Wi-Fiをアテにせずに色々な方法があることを事前に調べておくと、現地で慌てないくてよいでしょう。

手紙を送る

最近ではスマートフォンを使って簡単にリアルタイムに連絡できるようになったので、わざわざ手紙を送る人は少なくなってしまったと思いますが、年賀状を旅行先から絵葉書で送ったり、自分宛に送ったり、相手がメールなど使えない人にはやはり手紙がよいでしょう。

海外で簡単に手紙類を送るには、ホテルのフロントで出すことができます。もしそのようなサービスがなくてもフロントで聞けば、一番簡単な方法を教えてくれるでしょう。

宛先は日本語でいいですが、「Air mail to Japan」と日本へ出す手紙であることを強調するように赤で書くか、下線を入れるかするとよいです。友人や知人に手紙を送るつもりならば、旅行先に住所録を持って行くのを忘れないようにしましょう。意外と忘れるんです。

今どき手紙なんてと思うかもしれませんが、メールするほどではないけど、時々連絡を取り合っているような人には、切手もめずらしいので、挨拶がてら出してみてはいかがでしょうか。





次の記事へ: 海外のトイレ事情@

最終更新日:2016.07.01

スポンサードリンク

Page Topへ