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ホテルの部屋の乾燥対策 最終更新日:2016.07.01

  • 湿度を上げる方法
  • 乾燥から体を守る

湿度を上げる方法

冷暖房完備のホテルに泊まる時、温度はちょうどよくても乾燥がひどくて喉などがつらいことはありませんか。喉が乾燥すると風邪を引きやすくなるので、できれば乾燥対策もしておきたいものです。

海外旅行先のホテルの部屋で過ごす時間が長いのは夜中、すなわち就寝している時間が長いので、就寝時にしっかり乾燥対策を行いましょう。

まず、バスタブがある場合は熱いお湯を張って、ドアを開けっぱなしにし、換気扇は止めましょう。部屋の間取りによっては効果があります。しかし、バスルームがベッドルームから離れている場合が多いので、大きな効果は見込めません。

そこで、自分のベッド周りにも対策しましょう。ベッドの周辺の床に水を巻き、お湯を含ませてしぼったタオルを部屋でブンブン振り回します。そして、ベッドに出来るだけ近いところに湿ったタオルを干します。サイドテーブルの上に水(お湯)を置いておくのもよいでしょう。

次の日にベッド周辺のタオルや床の湿り具合で、部屋の乾燥度合いが分かるので、その次の日の乾燥対策の目安にしましょう。

乾燥から体を守る

海外では、日本では考えられないほど乾燥している地域もあるので、日本では普段肌のケアをしない人は注意が必要です。

特に海で泳いだ後は塩分によって皮膚の水分が奪われているのに、さらにホテルの部屋の乾燥により、知らない間に肌がカサカサになってしまっていることがあります。ホテルのアメニティにボディローションがついていることがあるので、しっかり活用しましょう。

また、ホテルの部屋だけでなく、飛行機内も乾燥がひどいので、ハンドクリームを1本持って行くと便利です。手だけでなく、体のあちこちもこれ1本あれば十分です。乾燥に気付く前からこまめに塗るようにしましょう。乾燥してから塗ると、元の肌に復活するのに時間がかかります。

コンタクトレンズをしている人や目が弱い人は目薬も忘れないように持参しましょう。

また、就寝時に喉の乾燥が気になる人もいるでしょう。寝ているときに喉が乾燥しやすいのは、口呼吸が原因かもしれません。普段横向きで寝ている人も、仰向けで寝ることにより、自然と鼻呼吸になり、喉の乾燥もマシになるかもしれません。また、マスクをすることも対策のひとつです。

マスクは息苦しいという人は、ネックウォーマー、なければマフラーを巻いて喉を保護することで、喉のダメージを和らげることができます。





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最終更新日:2016.07.01

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