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旅行後の写真の整理 最終更新日:2016.07.01

  • 写真を受け渡す方法
  • アルバム作り

写真を受け渡す方法

銀塩カメラすなわち従来のフィルム式カメラでは、旅行同行者に写真を渡したい場合は、焼き増ししたものを手渡しするという手法が一般的でした。しかし、最近では多くの人がデジタルカメラを使用しています。そこで、旅行後同行者に写真を渡す場合、どうすればスムーズに受け渡しできるでしょうか。

@データをメディアに保存して受け渡しする。

こうすることで、データの保存は受け取った人の好きにできます。また、誰かが取りまとめてメディア上で全員分の写真を編集して各自に渡してもいいでしょう。どちらにせよ、旅行後再び会う必要があり(郵送で送るという手もあるが)家が遠方などの場合は、とても困難です。

Aデータを転送する。

写真枚数が少なければ、電子メールに添付して送ってもよいでしょう。旅先で知り合った人などに写真を渡すにはよい方法です。しかし、写真の数が大量になると電子メールに添付するのは不向きです。それは、メール送受信の容量に制限があり、一度に大量のファイルを送れないからです。

そういう場合は、大容量のファイル転送サービスが便利です。送り手がこのサービスを利用して、送りたいファイルをアップロードして一時預かりしてもらい、受け手が専用リンクなどで、そこからダウンロードするという仕組みです。保管日数が限られており、その間にダウンロードしなければなりません。

無料で使用できるものが多くありますが、容量やダウンロード回数に制限があったりします。しかし、その時限りの利用であれば十分な機能でしょう。

Bデータを閲覧できるようにする。

先ほどのファイル転送サービスは送りたい相手にダイレクトに送らなければならず、またダウンロード期限日も設けられています。そこで、オンラインストレージを利用すれば長い期間写真を保管できます。アクセス許可された人だけ閲覧、編集、ダウンロードできます。

また、万が一自分のハードディスクが破損した時にもデータは外部にあるので無事です。そして、自分のPCに比べてメンテナンスされていることも期待でき、データ破損の可能性が少ないと言えます。

デメリットは、ファイル破損や紛失に対しての保障もなく、急にサービスを終了してしまう場合もあり、絶対的な信頼はありません。また、データ転送はオンライン上で行うため、回線速度が遅いとデータ転送の度に長時間かかってしまいます。

アルバム作り

フィルム式カメラの時代は、撮った写真をプリントして、アルバムに保管するのが一般的でした。マメな人は写真の横にコメントを添えたりして、本のようにしていました。

デジタルカメラでは、撮影した写真はデータとして保存できるので、印画紙にプリントする機会は少なくなりました。それは、パソコンがあれば見たいときに閲覧できるので、費用を掛けてまでプリントする必要がなくなったからと考えられます。

しかし反対に、容易に写真が撮れるようになってしまったがために写真枚数が多く、膨大な量の画像をパソコン上で閲覧するのも、それはそれで大変です。また、家にパソコンなどがなく、従来のようにプリントで欲しいという人も少なからずいらっしゃいます。

そんな人におすすめなのは、フォトブックサービスです。これは、個人向けに写真集を製作してくれるサービスです。

従来のように印刷に「版」を作る必要があった場合には、工程も多く少量の印刷には不向きでした。しかし、オンデマンド印刷つまり「無版」印刷の登場によって、少量の印刷物にも対応できるようになりました。

フォトブックは、多くはオンライン上や専用ソフトで選定、編集でき、自分でレイアウトを決められたりします。安価なものは、1ページに1写真で中綴じ製本だったりしますが、少しランクアップしたければ、写真位置を自由に決められたり、ハードカバーなどの本格的な仕上がりも可能です。

オンラインストレージでは、オンライン上でしか閲覧できないため、見せたい相手によっては不向きな場合もあります。しかし、フォトブックは誰にでも見やすく、しかも選び抜かれた写真を使用し、内容が凝縮していて、コメントなどもあることから、他人に見せるには便利なツールでしょう。





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最終更新日:2016.07.01

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