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旅の雨対策 最終更新日:2016.07.01

  • 基本は傘
  • レインコートについて
  • その他の雨対策
  • 雨でもがっかりしないで

基本は傘

海外旅行へは、必ず傘を持っていくようにしましょう。天候に関しては、何が起こるか分からないので、持っておくに越したことはないです。旅行に向いている傘は軽量でコンパクトな折りたたみ傘です。特に軽量であるということは、旅行の上で重要なことなので、傘選びには考慮しましょう。

海外旅行に大切な傘を持って行きたくない人は、百円均一にも折りたたみ傘が売っているので、それでもよいでしょう。安物なので、意外と軽量なのです。また、旅行の最後にかさばる場合は捨てて帰っても惜しくありません。

日差しが気になる場合には、晴雨両用の日傘にすると、無駄がありません。

もちろん現地で買うこともできるのですが、いつでもどこでも傘を買えるかというと、そうでもないのです。日本では、少量の雨でもすぐに傘を差しますが、海外では、雨が相当降っていても傘を差さない人が普通という地域も多いようです。そういう場所では傘は(需要がないので)あまり売っていません。

せっかくの旅行なので、不快な思いをしないためにも1本折りたたみ傘をしのばせておくことをおすすめします。

レインコートについて

傘は手がふさがるから、レインコートの方がよいという人がいます。しかしわたしは、登山などアクティブな行動をする以外はおすすめできません。特に街歩きにはまったく不向きです。

まず、観光中、写真を写したくても防水型のカメラでなかったら、撮ることが非常に困難です。また、地図やガイドブックを見たくても、屋根のあるところでしか見られないし、手が濡れているので、結局地図など最後には濡れて破れてしまうことになります。

また、見学やショッピングなど、屋内に入る度にレインコートを脱ぐのは大変だし、濡れたレインコートの処理も大変です。かといってレインコートを着たままでは、周りに迷惑です。

街歩きのみの旅行の場合は、レインコートは持っていく必要はないと思います。持って行くのならば、使い捨てのポンチョなど、傘よりもかさばらないので、いざというときのために持ち歩いてもいいかもしれません。

その他の雨対策

靴は一度濡れると乾きにくいので、朝から雨が降っている場合には、行く場所や気候にもよりますが、サンダルで出かける方法もあります。サンダルはホテルの部屋でくつろぐ時や、シャワールームなどで使えるので、旅行全般に便利な道具です。

雨が小降りの場合は、ウインドブレーカーがあれば便利です。少々の雨だと水が浸みこまないし、防寒、防風にも使えるので、1枚持っておくと便利です。薄くて小さく折りたためるものなど、色々便利な携帯用も売っています。

雨でもがっかりしないで

せっかくの海外旅行なので、できれば晴れていて欲しいものですが、雨は必ずしも悪いことだけではありません。

暑い地域だと、雨の時は暑さがマシだったりします。
また、熱帯雨林にある遺跡やジャングルは、雨の方が綺麗です。緑が映えて、風情があります。
また、その地域独特の雨具が見られたりします。(実際、道で遭遇していいなと思ったので、わたしはスクーター用の便利なポンチョを買いました。)
そして、雨季には旅行代金が安く設定されている場合があり、通常よりもリーズナブルな旅が実現できたりするので、雨でもそう悪いことばかりではないのです。





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最終更新日:2016.07.01

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