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ホテルの予約 最終更新日:2016.07.01

  • 日本から予約する
  • 現地で予約する
  • 予約はしない

日本から予約する

パッケージプランの場合、自分でホテルを手配する必要はありませんが、個人旅行の場合、ホテルは自分で手配しなければなりません。自分でホテルを選ぶことができるので、自分の目的に合ったホテルに泊まることが可能ですが、トラブルが発生した時は自分で解決しなければなりません。

そんな場合に便利なのは、旅行代理店で予約してもらうことです。その代わりホテルの選択肢が限られていること、ある一定のレベル以上のホテルしか選択できないこと、料金が代理店によって違うことなどがあります。しかし、現地でトラブルがあったときにサポートを受けられたり、料金も個人で予約するより安く泊まれる場合があるので、ある程度高級なホテルに泊まることを考えるなら、旅行代理店の方が有利かもしれません。

また、インターネットを使ってホテルを予約することもできます。インターネットには海外のホテルを扱った予約サイトがあり、行きたい国、地域を選ぶだけで、予約可能なホテルの一覧が料金と共に表示され、インターネット上で予約することができます。ホテルの基本情報とともに、口コミなども参照できるので、自分にマッチしたホテルを簡単に予約できます。

別ページにインターネットで予約できる一覧表がありますので、参照下さい。

この場合も代理店を通していることにはなるのですが、トラブルがあった場合、サポートセンターはほとんど役に立たない場合が多いです。またトラブルも少なくはなく、そういったリスクがあることを知った上で利用すれば、一般の旅行代理店で扱ってないようなホテルも予約することができます。

まったく旅行代理店を通さない場合は、自分で直接予約することになります。多くのホテルは日本から予約することができますが、その場合は最低限の英語は必要になります。簡単なのは、ホテルのホームページ上でインターネット予約フォームがある場合です。ホテルにとって必要な情報を簡単に入力できるようになっており、それほど英語力を必要としません。それに、インターネット予約の場合は割引があるホテルも多いです。

また、予約フォームがない場合や、予約フォームでは表現しきれない事項がある場合は、電子メールが便利です。英語に自身がなくても話すのと違って、辞書など見ながらゆっくり作成すればよいので、それほど難しくありません。また、電子メールではやりとりしたメールの内容が文書となって残るので、トラブルの時に証拠として交渉しやすいです。

電子メールのないホテルの場合は、FAXか電話になります。FAXの場合は、電子メールと同じ要領で利用すればよいでしょう。また、電話の場合は最低限英語が話せた方がよいでしょう。ただし、これらは国際電話になるので、通話料のことを考えなければなりません。

現地で予約する

移動型の旅の場合、予定通りに現地に着かなかったりする可能性もあり、日本でホテルを予約するのは不向きです。しかし、現地でわざわざホテルを訪ね歩くのも効率的でない場合には、現地に着いてから予約をしましょう。

空港にホテル予約カウンターがある場合には、安宿希望者には少し割高かもしれませんが、その場で今日宿泊できるホテルを探してもらえるので、夜遅く現地に到着した場合などにとても便利です。

また、主要な観光地には観光案内所があり、そこでホテルの情報を入手できたりもします。そこでもホテルを予約してくれる場合があるので、まずは観光案内所に行ってみるのもよいでしょう。また、現地の旅行代理店でも予約できる上、旅行代理店を通すことによって安く泊まれる場合もあるので、チェックしてみましょう。

予約したいホテルが近くにあれば、事前に部屋や設備をチェックできるので、直接行って予約するのもいいでしょう。また、現在他のホテルに泊まっていれば、そこでホテルを紹介してもらったり、予約できたりする場合もあります。

予約はしない

主要な観光地では、観光シーズンのピークの期間を除いて、常にホテル過剰な状態が続いているという場所があります。そういう場所では事前に予約しなくても、泊まれないという事態になることはなく、また多くのホテルが隣接しているので、ホテル探しも大変ではありません。

直接ホテルを訪ねて、部屋や設備をチェックし、金額の交渉をします。シーズンオフなどには交渉次第でとても安く泊まれることがあります。また、そういう観光地にはホテルの客引きがいるので、彼らを利用してもいいでしょう。

泊まった宿が結局気に入らなければ翌日出てもよいし、自由気ままに行動できます。また、民宿など現地の文化を感じられる宿に出会えることもあり、自由な旅ならではの体験ができる場合もあります。しかし、直接訪ねるのは、労力と時間と時には気力も消費するので、予約と予約なしを上手に使い分けるとよいでしょう。





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最終更新日:2016.07.01

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