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レストラン必勝法 最終更新日:2016.07.01

  • 穴場のレストランを見つける
  • 人気のレストランに入る
  • レストランテクニック

穴場のレストランを見つける

まず、旅行先で手軽にレストランを探すには、普通、ガイドブックを利用します。ガイドブックには 有名なレストランは載っているので、そのあたりは押さえておきたいですが、そういう有名レストランは、 ハズレが少ない代わりに、大当たりであることも少ないように感じます。

ガイドブックを利用するなら、出来るだけ狭い地域に分けて紹介していて、 なおかつグルメ特集など、レストランやショップ中心のガイドブックを参考にすると、 選択肢も広がり、自分にとって最適の店が見つかるように思えます。

最近はインターネットが発達しているので、それを積極的に利用しましょう。しかし、一般的な(個人ではない) 旅行サイトだと、やはりガイドブックと同じか、ちょっと多いくらいの種類のレストランしか見つけられないように 感じます。しかし多くの人の口コミが見られるので、お店を選ぶには大いに役立つと思います。ガイドブックと平行して 利用するととても参考になると思います。

私がインターネットの情報で重視しているのは、現地在住日本人の口コミ及び情報です。現地の人には人気でも、 日本人にとってどうなのかが一番のポイントなのです。現地の人に 人気で、現地在住日本人もおすすめのレストラン。それが“アタリ”の可能性が大だと思います。 また、現地在住日本人の情報は、ガイドブックにもない、穴場のレストランであることが多いです。 積極的にローカル向けのレストランを利用したい人も、いい参考になると思います。

また、アジアでは街を歩いてみて、人があふれている店は、“アタリ”の可能性が大だと思います。 アジア人はおいしいもの好きなので、通行人に聞いてもいいお店を教えてもらえる可能性は高いです。

ヨーロッパの場合は、重厚な建物が多く、外から見ても賑わっているかどうか分かりづらいことが多いです。 また、格式張ったレストランなど、マナーに疎いアジア人の私たちが入りにくい雰囲気もあります。 ヨーロッパでは、夕食時間は日本人の感覚からしたら遅すぎるような時間からスタートという国が多いので、 覚えておきましょう。

ヨーロッパでは気になるレストランは、ランチで利用するとよいでしょう。 ランチのセットメニューでは、速くてリーズナブルで、量も多いので、物価の高いヨーロッパでも満足のいく 食事ができるのと同時に、味、レストランの雰囲気やサービスをチェックすることができます。

人気のレストランに入る

せっかく旅行に来たのだから、おいしいと評判の人気のレストランで食事したいと来店すると、 予約でいっぱいで入れないなどという体験をした人は、少なからずいらっしゃると思います。 旅行の場合は長期滞在を除くと、そうそう同じレストランに入れるチャンスというのはあまりありません。

確実に入るには予約をすることですが、旅行の予定でその場所へ行けない場合もあるし、行ったこともない 店に予約するのは、少し抵抗がある人もいることでしょう。

私は、人気店にはできるだけ混雑時間を避けて入店することにしています。 特に混雑する前の時間を狙います。すると、要予約の店でも入れる可能性が高いです。 また、初めからそういう風に観光プランを組みます。

気を付けなければならないのは、お昼すぎのアイドルタイムと呼ばれる時間帯です。その時間帯はランチメニューが 終わっていたり、メニューが限定されていることがあります。

そして、人気レストランへ行く際には、目的のレストランの近辺で、第二希望のレストランも事前に探しておくとよいでしょう。目的のレストランに 入れなかった時、そこへ行くという選択肢ができると同時に、意外と第二希望がよかったということもありえます。

レストランテクニック

初めて入るレストランの場合、店の人におすすめを聞いてみるのが一番なのですが、予算的なことを考慮してくれない 場合、やたら高いものを薦められる可能性もあります。お客目線でその店のおすすめを探すには、席に着く時に周り のテーブルを見渡してみましょう。もし、多くのテーブルで同じものを注文していたら、その料理がそのレストランの 名物料理の可能性が高いです。迷わず「あれと同じものを下さい」と言ってみましょう。

もし、インターネットなどで見つけたレストランなら、おすすめ料理の写真を事前にカラーコピーして持って行きま しょう。メニューを見て、その料理がどれか分からなくても、店員にその写真を見せれば一目瞭然です。

また、観光地のレストランでは、ツーリスト向けにツーリストコースなどのメニューがあるレストランがあります。 そういうコースは、その地域の代表料理づくしということが多く、手軽に郷土料理を食べられるので、是非利用 してみましょう。

中華圏を旅する時、人数が少ない場合、大皿の料理は食べきれないからといって敬遠していたら、もったいないです。 中国では大抵、料理が残ったらお持ち帰りできるようになっています。そのため、気になる料理はたくさん注文して 持って帰るようにしましょう。上記のような理由でイレギュラーな時間に食事をすると、後でお腹がすくので、 夜食としてホテルでお酒でも飲みながら、ゆっくりくつろぐとニ度お得です。





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最終更新日:2016.07.01

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