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終わった旅行の整理をしておく 最終更新日:2016.07.01

  • 写真の保管方法
  • お金の整理
  • 航空券の半券、パンフレット、メモなどを残しておく

写真の保管方法

昔、フィルム式カメラの時代には現像代を考えて、あまり無駄な写真を撮ることが出来ませんでした。そのため枚数も少なく、現像してアルバムに納めると、それだけで十分でした。時々コメントを書くこともありましたが、後から思い出して書くのが面倒だったので、写真にコメントを入れない代わりに日記を書いていました。

ところが時代は変わって、デジタルカメラの登場で、わたしの旅行スタイルは一変しました。昔はマメに付けていた日記は面倒くさくなり、すべて逐一カメラで記録することで、日記の代わりにしようとしたのです。帰国後は、日にちに分けて、撮影順に並べておくと、その日何をしたのかよく分かるので、今はそういう風に整理しています。

もっと時代は進み、スマートフォンやタブレットで写真を撮る人は、そのままSNSや日記アプリなどに観光しながら同時に記録していけるので、便利な世の中になったものだと思います。ただし、オンライン上に簡単に写真を保管できるようになったために、扱いもぞんざいになりがちです。オンライン上に保管されたデータは一定の期間経つと消去される場合があるので、バックアップを取ることを忘れずに。

お金の整理

旅先でお金を全部使いきろうと思っても小銭が残るものです。わたしは元々あまり神経質に全部使い切ろうとしないので、いつも小銭が残ります。

わたしはそれを旅の記念に残しておいて、2度目に同じ国を訪れるときに持って行きます。国に入った直後は両替しても大きなお札しかないことが多いので、そのお金をチップ用として使ったり、水などを買ったり、空港からのバスに使ったりすると便利です。

発展途上国の場合、レートが変わって得していることも多いです。ただし、そのお金が今も使えるかどうか事前に調べておくようにしましょう。

余ったお金の保管方法は、両替したレシートと共に封筒などに国の名前を書いて保存するとよいでしょう。後で見るとどこのお金か分からなくなるからです。また、レシートにレートが書いてあるので、次回の旅行の時の参考になります。

航空券の半券、パンフレット、メモなどを残しておく

航空券の半券は航空マイレージが付いてなかった場合の事後申請に必要となるので捨ててはいけません。

また、パンフレットなどは写真と同じく、旅の記録となるので置いておきたいものですが、どこかに行ってしまいがちです。そこで旅行直後にPDFなどにデータ化しておいて、(写真に撮ってもいいでしょう)写真と一緒に保管すると、見たいときに探さなくてもすぐに見られてとても便利です。

旅行中に使った金額なども一覧表にしておくと、その時の物価やレート、旅の総費用なども分かるので、旅行中は出費のメモをこまめに取り、帰国後忘れないうちに記録しておきましょう。出費のメモなどをとってなかった場合は、レシートを保管しておくとよいでしょう。





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最終更新日:2016.07.01

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