コスタクラシカ東南アジアクルーズand香港・マカオまでどっぷりアジアでいっちゃうぜ3週間の旅 2日目

ついにクルーズ船・コスタクラシカ号とご対面。生まれて初めての豪華客船にワクワクドキドキ。胸の高鳴りが止まりません。

コスタクラシカ東南アジアクルーズand香港・マカオまでどっぷりアジアでいっちゃうぜ3週間の旅の旅程

※2017年5月15日に記事の修正、見直しを行いました。


2日目(2010.11.6)

茶餐廳

せっかく香港に来たのだから、香港らしい店へ行こうと、朝食は茶餐廳と呼ばれる店へ行った。香港発祥の形態で、軽食、喫茶を気軽に食べられる便利な店で、洋風、中華と幅広いメニューがあるのが特徴だ。

早速通りを歩いてみると、あちらこちらに茶餐廳という看板がある。そして、早餐メニューが出されている。すなわち朝食セットだ。

どの店もすごく混んでいて、どこで食べるか迷った。そして、たまたま通りかかった店に決めた。 尖沙咀にある「發記粉麵茶餐廳」という茶餐廳だ。

私は香港で1番メジャーなものを食べたかったので、A~Iまであるセットの内Aをチョイス。西洋かぶれの母親は迷わずブリティシュスタイルを選んだ。

で、やって来たのがこれ。

Aセット

Aセット

ブリティッシュスタイル

ブリティッシュスタイル

このマカロニスープはなんだ?と思ったが、香港では人気のメニューだそうだ。コンソメ味に大量のマカロニ・・・全部食べ切るには味が単調すぎる。ちなみにその後も食べる機会があったが、もう勘弁してっというのが正直な気持ちだ。

ブリティッシュスタイルの方は、微妙に変なソースがかかっているものの、ちょっとはブリティッシュっぽい。皿が悪いからそうは見えないのかもしれないが。

微妙においしいのか、おいしくないのか分からない感じだったが、200~250円くらいでこのボリュームだと思えば、まあ、また食べてもいいだろう。ただしもうマカロニスープは食べないと思う。

そして、飲み物はコーヒーとレモンティーを注文したのだが、このコーヒーが意外とおいしかった。エバミルクが入っているそうで、そのせいもあろうが、独特の苦味もあり、私の好きな味だった。

また、レモンティーはレモンのスライスが大量に入っており、これまたおいしい。どこで注文してもレモンの量は大量なので、香港ではそれが普通のようだ。

レモンティーとコーヒー。容器がかっこいい。

發記粉麵茶餐廳

發記粉麵茶餐廳

船とのご対面

ホテルをチェックアウトした私達は、乗船時間までホテルから船乗場までの最短ルートの探索を行った。雨なうえに、何と言っても荷物が重すぎるので・・・。

今回乗る船「コスタ・クラシカ」が停泊している場所は、オーシャンターミナルという場所だった。

デッキへ通じる通路が開放されていて、そこへ降り立ってみると、

コスタ・クラシカ号

コスタ・クラシカ号

目の前に大きな船が!巨大すぎてカメラにも納まりきれない。皆が物珍しそうに船を見学している中、私達は今日この船に乗るんだと思うと、胸の高鳴りを覚えた。

コスタ・クラシカ全景

コスタ・クラシカ全景

船のチェックイン

船のしおりによると、チェックインの手順として、まず荷物を預けてチェックインするように書いてあったが、どこに荷物を預けてよいか分からないままチェックインカウンターまで来てしまった。 すると係員に促され、そのままチェックインしてしまった。

チェックインカウンターのお兄さんに、
「ところで荷物はどうしたらいいんでしょう?」
と聞くと、親切にもお兄さんが後で荷物預け場所に持って行ってくれるとのことだった。

飛行機とは違って勝手が分からず、この先ちょっと不安なまま、手続きが完了し、船の入口へ向かった。

入口では各グループごとに、乗船の記念写真が撮られ、船の中に入るとパスポートを取り上げられ、各自、自分のキャビンへ行くようになっていた。

■コスタ・クラシカの客室キャビン(窓側)

キャビン1

キャビン2

客室キャビンは、直前まで香港にいたせいか、すごく広く感じられた。各キャビンには担当スチュワートがついており、我らの担当はジェイソン君だ。

また、ベッドの上には、乗船スターターセットが用意されていた。

乗船の時にセットされている

乗船の時にセットされている

船内新聞「Today」は、その日の船の状態やイベント、ショップやレストランのオープン時間が書いてあり、基本はイタリア語(イタリアの船だから)と英語、後はその時々によって変わってくるそうだ。

ここに置いてあった船内新聞は英語版だったが、それによると、今回のクルーズには日本人乗務員は乗っていると船内新聞には記載されていた。


船に乗り込んだ後、再び外に出て出国手続きを取らなければならなかったのだが、乗船と同時にパスポートも取られたので、当然手続きも終わっていたと思い込んでいた私達は、結局手続きするのに色々人に聞きまくり、大変だった。

そうならないように、今回英会話学校まで行って、英語力アップを図ったのに、全然役に立たず、出鼻をくじかれた感じだった。

まあ、こんな出国システムを理解できなかった乗客は大勢いて、英語力だけの問題だけではなかったようだが・・・。

やっぱり船は初めてでちょっとまごついてしまった。

チボリレストラン

コスタ・クラシカはイタリアの船なので、当然レストランはイタリアンだ。このレストランがおいしいかどうかで、この旅の充実度にものすご~く影響するのは間違いない。

クルーズ中はレストランでの食事は含まれているので、レストランで食べようとビュッフェで食べようと自由だ。ただし、アルコールは別料金だ。

と言う訳で、私は一番安いワインパッケージを注文した。これはワイン4本プラス水7本セットで60ユーロというウェルカムプランで、ボトルキープできて、いつでも好きなときに飲めるようになっているので、なかなかリーズナブルだ。

まずパンを食べてみると、めちゃくちゃおいしい。多分焼きたてだ。料理もおいしかった。ウエイターもみんな愛想がよく、船内のレストランというのは、一種独特の雰囲気を感じた。

チボリレストラン

チボリレストラン

■本日の夕食

生ハム

前菜

スープ

パスタ

魚料理

肉料理

ワイン

デザート

いよいよ出港

夕飯を食べ終わった頃、いよいよ出港するというのでデッキへ出た。船からはちょうど香港島の方が見えた。船上から見える夜景はとても綺麗だった。

船上からの香港の夜景

船上からの香港の夜景

ああ、この瞬間をどれだけ待ちわびたことか!船はついに動き出した。

ホテル情報

シタディーヌ アシュリー香港
(外部のサイトに飛びます。ホテルの詳細が分かります。)
Citadines Ashley Hongkong (香港馨楽庭亞士厘服務公寓)
18 Ashley Road Tsim Sha Tsui Kowloon

感想

香港観光に便利なチムサーチョイにあるので、夜遅くまで出歩いても大丈夫な場所です。私達はクルーズ船の港に近かったからこのホテルにしました。インテリアも綺麗で、ミニキッチンが付いていますが、イメージよりもものすごく狭いです。まあ、香港なので仕方がないですが。また、宿泊費も少し高めですが、高いなりにやはり快適でした。

レストラン情報

發記粉麵茶餐廳
香港発祥の形態で、洋風、中華と幅広いメニューがあるのが特徴の喫茶店です。朝はモーニングメニューがあり、香港独特の喫茶店の定番メニューがあります。コーヒー、紅茶は日本の馴染みの味とは違いましたが、すごく美味しかったです。

お土産情報

香港、澳門(マカオ)のお土産 │ 海外旅行戦利品
香港、澳門(マカオ)で買ったお土産を解説付きでまとめています。

スポンサードリンク

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください