コスタクラシカ東南アジアクルーズand香港・マカオまでどっぷりアジアでいっちゃうぜ3週間の旅 10日目

クルーズ船・コスタクラシカ号での船旅も後半戦。今日も1日航海日。船の暮らしにも慣れてきた私達は、今日はどうやって過ごそうかな?

コスタクラシカ東南アジアクルーズand香港・マカオまでどっぷりアジアでいっちゃうぜ3週間の旅の旅程

※2017年5月16日に記事の修正、見直しを行いました。


10日目(2010.11.14)

香港人とマージャン対決

昨日シンガポールを出発したコスタ・クラシカ号は、次の寄港地ベトナム・ホーチミンへと向かっていた。今日は1日海上で過ごす日である。

昨日から調子が悪かった風邪はさらに悪化して、気管をやられていた。風邪薬のせいでふらふらしていたが、幸いにも寝ていなければならないほどではなかった。

今日はカードルームで「マージャンプレイヤーの集い」という催しが開かれるというので、どんなものか観に行った。

参加者で西洋人は1人だけで、その他は全員東洋人だった。もちろん担当スタッフも中国人。なるほど。西洋人がマージャンするわけないか。私達が行ったときにはもう早速、卓を囲んで始めていた。

他にメンバーはいないかと待っていたら、香港人のおばさんひとりと、香港人のおじさんがやってきて、私達母娘と4人で始めることになった。地方によってルールが違うことを考慮して、コスタ独自のルールでプレイすることになった。また、マージャンに慣れていない私には中国人?のおじさんがブレインとしてついていてくれた。

さて、マージャンの牌は日本のものよりも大きく、香港では花牌も使うそうだが、今回は使わなかった。ルールは簡単にしているので、役牌などもなく、あんまりルールを知らない私にも楽しめた。

なんてったって、香港人と卓を囲めるなんてめったにないチャンス!香港人のおじさんの独り勝ちだったけど、ハンチャン終わる頃にはもう昼過ぎ!あっという間に時間が過ぎた。

ああ、昔ヨルダンに行ったとき、「大富豪」にハマって、時間を忘れてプレイし続けたのを思い出した。ホント、ゲームをしていると時間はあっという間に過ぎるもんだね。

日本語メニュー

今日の昼食はチボリ・レストランでとることにした。夜は席が決まっているが、昼は自由席だ。そのため、担当ウエイターも夜は固定の人だが、昼はその時々による。

今日はいつもの入口とは逆の入口から入った。いつもの景色と違う席で食べたかったからだ。するととても感じのよいウエイターの人が日本語のメニューを持ってきてくれた。

日本人は私達しかいないのに日本語のメニューがあるなんてすごいなと感心した。夜には日本語のメニューは出されたことがないので、昼は特別かな?と思った。後にそれは間違いだったことに気付くのだが。

■本日の昼食

前菜

前菜2

スープ

パスタ

アジアンディッシュ

デザート

デザート

カジノ体験

なかなか行く機会がなかったので、昼食をとって一休みした後、カジノへ行ってみた。こんな規模の船でもちゃんと小さミニカジノがあるのだ。

ちゃんとデューラーもいるけれど、ルールがよく分からないので(お金もないので)スロットをやってみた。

5ユーロからコインに替えられるので、5ユーロから始めた。すると、あれよあれよという間にどんどんコインが増えていって、こんなものなのかと思ったけど、途中で母親に交代すると、あれよあれよという間にコインはなくなっていったので、単に運がよかったらしい。

他にもゲーセン的なゲームもあって、なんだかんだいって5ユーロでもけっこう遊べて、なかなかおもしろかった。

■コスタ・クラシカのカジノ

カジノ

スロット

ティータイム

夕方になると、ビュッフェではティータイムが始まる。観光とか色々あって、ティータイムにビュッフェに行ったことがなかったのだけど、今日初めて行ってみた。

すると食事タイムには、機械で入れるコーヒーかティーバッグしかないのに対して、ティータイムでは茶葉が置いてあって、スペシャルな紅茶が楽しめるようになっていた。また、クッキーやケーキなどのスイーツやピザなど食べ放題である。

といっても1日中ごろごろしてるだけなのに朝昼晩豪華なので、食べたくてもそんなにたくさんは食べられかった。

また、ケーキは日本で食べる方が断然おいしいので、私のお気に入りはワッフルだった。そして、イタリアの船なのでピザを期待していたのに、ピザの生地がパンみたいでどうもイマイチだったのは残念だった。

しかし茶葉から入れた紅茶は最高においしく、最近の私達のお気に入りの場所・海が見えるデッキテラスでお茶を飲むのはとても優雅だった。

■ティータイム

デザートビュッフェ

ティータイム

ウエイター

私達の席の担当ウエイターはCさんというチーフとサポートのメガネ君が担当していた。メガネ君は新人で、ほとんど仕事を知らないようなのであまり役に立たず、何かを取りに行かせてもなかなか帰って来なかったりで、Cさんがイライラしてどうなってるんだと思っている様子が見て取れた。

そのため、Cさんはものすごく忙しく、気が回らないことが多かった。・・・・と初めは思っていた。しかし、料理の待ち時間に彼らを観察していると、Cさんの指導の仕方にも問題があるような気がしてきた。つまり、Cさんはメガネ君を使いこなせてないのである。

母親はしきりにCさんはイマイチだと文句を言っていたが、(私も心の中では思っていたが)口に出したらイヤな気分になるような気がして、きっと忙しすぎるからだと思うようにしていた。

Cさんに聞いたところによると、8ケ月毎日働いて4ケ月間休みだそうだ。船のスタッフは皆、乗客がいる時は休みなしで働いているので、大変な仕事だ。

ところで、私はウエイター以外にも色々と観察していた。後ろのテーブルは8人テーブルなのに、4人はビュッフェが開いている日には絶対に来ない。また来た時は多分メインは食べてなくて、さっさと食事を終えてしまう。

また、私の席から見えるテーブルのスラヴ人夫婦はいつもむっつりしていて、国民性かしら?とか、勝手に思いを巡らせていた。することがないので、ディナータイムは色々想像しながらヒューマンウォッチングを楽しんでいた。

ところで、今日はウエイターが音楽に合わせて踊るという企画があった。マンネリ化を防ぐためにいろいろやっているようだ。

■本日の夕食

生ハム

リゾット

サラダ

メイン料理

管理人メモ

【本日の予定】
イタリアン・フェスティバル
今日のショー:出演者勢ぞろいのショー
船内新聞「Today」より
【今日の天気】
天候 曇り時々晴れ
気温 25℃~32℃
海 やや荒め

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