コスタクラシカ東南アジアクルーズand香港・マカオまでどっぷりアジアでいっちゃうぜ3週間の旅 17日目

長いクルーズの旅が終わったからといっても、旅自体はまだまだ続く。今日は香港観光。今日から友人が合流して、3人での旅が始まった。

コスタクラシカ東南アジアクルーズand香港・マカオまでどっぷりアジアでいっちゃうぜ3週間の旅の旅程

※2017年5月17日に記事の修正、見直しを行いました。


17日目(2010.11.21)

萬佛寺へ

香港で宿泊しているハーバーホテルは、香港のホテルの相場からするととても安いのに、なんと朝食まで付いていた。朝食会場はとても狭い部屋で、賄いのおばちゃんがひとりいるだけだが、アットホームな雰囲気だった。それでもメニューは数種類あり、食パンやお茶はセルフサービスだったが、その他はちゃんと注文してから用意してくれた。

ホテルの朝食

ホテルの朝食

今日は、新界の沙田にある萬佛寺という仏教寺院へ見学に行くことにした。 ここには何だかおもしろい仏像がたくさんあるらしいのだ。

地下鉄「旺角」駅から30分ほどで「沙田」駅に着いた。駅周辺には大きなショッピングセンターが併設されており、 その周りは新興住宅地だった。しかし萬佛寺は古い町並みが残るエリアにあり、道がちょっと判り辛かった。 やっとそれらしい小道を発見して、早速奥に進もうとしたら、

“日本観光客御注意 万仏寺へ行く道ではない。人に聞いて、外の道を行って下さい”

早速間違えちまったよ~。ていうか、みんな間違えるから、住人も業を煮やして、こんな看板作ったんだろうなぁ。

注意看板

注意看板

結局、なんだか店の裏口か?というような所へ行くと、参道らしき入口を発見した。これは間違いない。 なぜなら、参道の石段両脇に仏像がずらーーーーっと並んでいたからである。

案内看板

案内看板

萬佛寺までの石段

萬佛寺までの石段

■ツッコミを入れたくなるような仏像多数

桃いただきま~す!

桃いただきま~す!

いやん♪

いやん♪見ないで~

おーい!酒持って来いや!

おーい!酒持って来いや!

左:うふっ♪ 右:いややな・・・こいつ

左:うふっ♪ 右:いややな・・・こいつ

ワテのハラ見てや!

ワテのハラ見てや!

階段をどんどん登っていかなければならなかったが、仏像が面白すぎて、あっという間に 431段の石段を登りきってしまった。そして、本堂がある広場に着いた。

■萬佛寺境内

萬佛寺境内

萬佛寺境内

本殿の内部には、無数の小さな仏像がびっしりと安置されていた。 もう多すぎて、はじめは逆に風景の一部として目に入らなかったぐらいである。

壁に無数の仏像が・・・。

壁には無数の仏像が・・・

境内にある仏像も笑える。

■思い思いのポーズをとる仏像

思い思いのポーズをとる仏像

思い思いのポーズをとる仏像

道はさらに続き、観音殿など別の建物もあった。

■さらに登ると人はまばらに

萬佛寺

萬佛寺

涅槃像があったので、ここの前で記念写真を撮りたいと言って母に写真を撮ってもらったら、 バッチリ私だけがアップで写っていた。

涅槃像が入ってないと意味ないんですけどヽ(`⌒´)ノ

友人合流

今日のお昼の便で、友人のかわまりが香港にやってくるので、ホテルで待ち合わせることになっていた。

一人で大丈夫だろうか・・・。
もし地下鉄で来たら、私達のように大変な目に遭ってやしないか・・・。

彼女の普段の行動からして問題なさそうだったが、ここは海外。やはり少し心配だった。

しかし実際は心配無用の極みだった。彼女は空港バスに小銭も持たずに乗って、 その辺の乗客に両替してもらったあげく、料金は普通よりも安く乗ってきたのである。 海外にひとりで来たのはその時が初めてだったらしいが、心配して損したと思うくらいのダラダラ感だった。

彼女と無事会えたところで、さっそく尖沙咀にある「潮發粉麺餐廰」というお粥・麺専門店に行った。 今回香港では出来るだけ多くのカテゴリーのグルメに挑戦しようと思っていたので、本日2回目の昼食である。

鶏肉のお粥、4種のすり身団子のラーメン、ホルモンのオイスターソースやきそばを注文した。 やっぱり人数がひとりでも増えると食べられる種類が増えてうれしい。一気に食欲倍増だ。

■「潮發粉麺餐廰」の料理 麺は細麺でうまい!

ホルモンのオイスターソースやきそば

4種のすり身団子のラーメン

メニューを見ながら、かわまりと私は何の違和感もなくおいしそうなものを選んだのだが、 母親曰く、中国語のメニューは同じ漢字でも全然理解できないらしい。 どうも最近中国ばかり行ってたから、食べ物限定で中国の漢字を知らぬ間に覚えていたようだ。

いや、中国だけではない。海外旅行に行くと、いつもその国の食べ物の単語だけは覚えて帰ってくるので、 私の脳内外国語記憶の器には、食べ物単語ばかりになってしまった。

オープントップバス

オープントップバスは、2階席がオープンになっている2階建バスで、香港には観光客のために、 観光ガイドの観光案内を聞きながら、ギンギラネオンの香港の夜の街をドライブできるというツアーがある。やはり香港に来たらこれは外せないだろう。

これは事前申し込みが必要で、私達は日本から予約していた。多くのツアーがオープントップバス単体ではなく、 女人街散策や夕食、クルーズなどとセットになっているのだが、私達はビクトリアピーク夜景鑑賞が付いているプランにした。

母の提案で、30分前には集合場所で待っていたおかげで、私達は2階の一番前の特等席をゲットすることができた。 人間高い所にいると気持ちがいいのと偉くなった気分がするようで、私達も例外ではなかった。 11月の後半といえども香港は暖かい。夜風が気持ちよかった。

■彌敦道(ネイザンロード)を行く

オープントップバス

オープントップバス

百万ドルの夜景

ドライブの後、観光バスに乗り替えて、ビクトリアピークに登るピークトラムの入り口付近まで連れて行かれた。 ここで降りてピークトラムに乗るのだが、今日は日曜日。長蛇の列ができていた。ひょえ~。

しかしここはツアー客の特権。 長時間待っている一般客を尻目に横入り~♪こんな時にはツアーっていいなぁと思ってしまう。ピークトラムで一気に頂上へ。ここからは自由行動だが、添乗員さんが一番いい夜景スポットを教えてくれた。

す・・・凄い!!!
さすがに百万ドルの夜景と言われるだけのことはある。これは一見の価値あり。

ビクトリアピーク「東方の真珠」と言われる夜景

ビクトリアピーク「東方の真珠」と言われる夜景

そして、夜景をバックに記念写真も撮ってくれた。さすがは何度も来ているだけあって、夜景バックの写真がうまい!普段展望台代をケチって夜景を見ない私も今度ばかりは来てよかったと思ったのだった。

ホテル情報

ハーバーホテル
(外部のサイトに飛びます。ホテルの詳細が分かります。)
Harbour Hotel
ハーバー ホテル (Harbour Hotel)
No.968-970 Canton Road, Mong Kok Kowloon, 旺角(モンコック), 香港

感想

女人街に行くのに便利な下町の旺角(モンコック)にあります。宿泊費は格安ながら、ホテルは綺麗でしかも朝食付き。狭いのは香港なので仕方がないですが、私達の部屋では、シャワー室はガラス戸で区切るなど狭いながらも機能的で、とても快適に過ごせました。

レストラン情報

潮發粉麺餐廰
尖沙咀にあるお粥・麺専門店。種類が色々ありすぎて迷うぐらいでした。

お土産情報

香港、澳門(マカオ)のお土産 │ 海外旅行戦利品
香港、澳門(マカオ)で買ったお土産を解説付きでまとめています。

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