コスタクラシカ東南アジアクルーズand香港・マカオまでどっぷりアジアでいっちゃうぜ3週間の旅 19日目

今日は香港の街をうろうろ。美味しいものを食べて、プチ観光して、買い物して。1日はあっという間に過ぎていく。

コスタクラシカ東南アジアクルーズand香港・マカオまでどっぷりアジアでいっちゃうぜ3週間の旅の旅程

※2017年5月17日に記事の修正、見直しを行いました。


19日目(2010.11.23)

おもしろい通り

私達が泊まっているハーバーホテルの周りは、どちらかというと地元人向けの市場なんかがたくさんあって、観光客向きではないけれど、なかなか楽しめそうな所が多くある。今日は1日香港にいるので、このローカルな市場巡りからスタートした。

まずは「金魚街」。早朝だったため開いている店は少なかったけど、金魚すくいでもらえるような袋に入った金魚がずらっと壁にディスプレイされた店があって、いい時間になれば、通りが金魚だらけになるのだろう。お買い物帰りにお手軽に金魚をどうぞってなかんじだ。香港ではそんなに金魚の需要があるのだろうか・・・。

金魚街

金魚街

次に行ったのが「スニーカー通り」。文字通りスニーカー専門店ばっかりの通りである。しかし期待してたのとはちょっと違った。朝が早かったので、半分以上まだオープンしてなかったというのもあったけど、普通のスポーツブランドのお店ばかりで、特に安いわけでもなく、香港でしか買えないめずらしいものを期待していた私にはがっかり。

そのまま歩いて、「花園街」という市場に行った。ここには安い衣服がたっくさん!もちろんローカル向けなのだが、バッグなども売っていて、とても安かったので自分用お土産にちょうどよかった。もちろん値引き交渉可能だ。

■花園街

花園街

花園街

今度は弟のお土産を探しに、オタクビルと言われている「信和中心」というビルへ。ビル内には、アニメ、フィギュア、アイドル、キャラクターグッズなどを扱った小さな店がたくさんあり、特に日本のものが多かった。

アイドル好き(特に嵐・SMAP)のかわまりが言うには、日本でライブでタダでもらえるものが商品として売られていたそうで、日本人からしたらあまりレアなものは多くなかったそうだ。

信和中心

信和中心

香港スイーツ

ひととおり買い物を終えた私達は、香港スイーツ有名店の「糖朝」へ行った。目的はマンゴープリン。やはり香港スイーツの代表であるマンゴープリンを食べなければ!

店の場所は、ちょうど尖沙咀の人通りの多い場所にあり、すぐに席に着けるか心配だったけど、狭い入口のわりに中は結構広くて、昼食時より少し早かったこともあり、すぐに席に着けた。

ガイドブック「地○の歩き方」に「糖朝」のマンゴープリンのタダ券が付いていたので、それを見せたら、なんだか普通のマンゴープリンではないものが来た。軽く食べるつもりだったけどメニューを見てたら色々食べたくなり、あれやこれやと注文してしまい、結構たらふく食べてしまった。

■「糖朝」の料理

杏仁豆腐

マンゴープリン

スイカジュース

点心

肉まん

点心

■「糖朝」

糖朝

糖朝

ヒルサイド・エスカレーター

香港島サイドのSOHOエリアにあるヒルサイド・エスカレーターは、元々は高台にある高級住宅地の住民の普段の足として造られたもので、全長800mもあるそうだ。

私は何年か前に一度ここへ来たことがあったので知っていたが、かわまりと母親は初めてだったので、長い長いエスカレーターがあると思っていたようだ。実際は、動く遊歩道のような所も多く、ずーーーっとエスカレーターが続くわけではないのだ。

■ヒルサイド・エスカレーター

ヒルサイド・エスカレーター

ヒルサイド・エスカレーター

とりあえず、頂上まで登って帰りは階段でエスカレーターの脇を下りながら、周りの店を見学しようと思っていたら、途中で迂回するルートしかなく、どんどんエスカレーターから離れてしまい、まっすぐには降りられなかった。

ちなみに朝の出勤時間はエスカレーターは下り専用になるそうなので、住人にとってはそこまで不便ではないようだ。

勘違い

SOHOで行きたかった所といえば、イギリス料理のレストランだ!代表的イギリス料理「ヨークシャー・プディング」を食べられる店があると聞いて、まだ食べたことのなかった私は是非行きたいと思っていた。そして見つけた店が、ブリティッシュ・バブその名も「ヨークシャー・プディング」というそのままの名前。

目立つ赤い外観の店で、店のロゴはロンドンのメトロのマークを使っている洒落た店だった。早速ヨークシャー・プディングを注文。もちろん生ビールを添えて。

ところがやってきた料理を見てかわまりが一言。
「ヨークシャー・プディングって、デザートじゃなかったんや」
・・・あ、そうか。プディングっていう名前が付くから、ものを知らなかったらデザートと思うかもね。失礼。ヨークシャー・プディングというのは、具の入ってないパイみたいな生地だけのものに、グレイビーソースなどのソースをかけて食べるイギリスの伝統的家庭料理だ。

■ヨークシャー・プディングと店のようす

ヨークシャー・プディング

ヨークシャー・プディング

店のようす

店のようす

小1時間ほど昼間からいい時間を過ごし、店を出て行く時に入り口付近で、ひとりの西洋人女性が白ワインを飲みながら、読書をしながらの昼食中だった。かわまりが「こういうのオシャレ~」と本人目の前にして日本語で呟くと、その西洋人はなんと、「私日本語分かります~」だって。ほめ言葉だったからヨカッタ。しかし意外と香港って日本語話せる人が多くて、中国本土とは少し感じが違うように思った。

ヨークシャー・プディングの外観

ヨークシャー・プディングの外観

女人街

買い物しすぎたので、一旦ホテルに荷物を置くついでに、観光スポットの女人街を通って帰った。ニセモノブランドバッグを買う観光客が多い中、かわまりが目をつけた店がコスプレ衣装屋さんだった。色々迷ったあげく、セクシーポリスウーマンのコスプレに決定。仕事で使うためだが、ほどんど本人の趣味だ。

ポリスウーマンのコスプレ

ポリスウーマンのコスプレ

潮州料理

夕食は「太湖海鮮城」という様々な大会で賞を取ったとかいう潮州料理のレストランへ行った。ここ何日か時間の都合で夕食はテイクアウトか軽食ばかりだったので、やっと念願のレストランでの夕食である。

ちょっと私達には敷居が高いかなとも思っていたが、店に入ってみるとそんなに高級レストランっぽくなく、アットホームな感じだった。店員も愛想がよかったし、観光客慣れした感じもなかった。ここのレストランの紹介HPで、受賞作品が紹介されていたので、それを注文することにした。

■「太湖海鮮城」の料理

前菜

肉

スープ

チャーハン

賞をとった料理

潮州料理は多分初めてで、ちょっと食べなれないものもあったけど、どれもおいしかった。B級グルメもいいけどやっぱり高級レストランもいいものだ。

レストラン内に大型テレビがあって、ちょうどドラマが放映されていた。その内容が・・・。ちょうど第二次世界大戦の頃が舞台で、悪い日本兵(とことん悪者)と酷い扱いを受ける中国人の話で、私達を含めた店内の客と店員みんながついつい釘付けになってしまう内容で、日本人としては少々心苦しかった。

ホテル情報

ハーバーホテル
(外部のサイトに飛びます。ホテルの詳細が分かります。)
Harbour Hotel
ハーバー ホテル (Harbour Hotel)
No.968-970 Canton Road, Mong Kok Kowloon, 旺角(モンコック), 香港

感想

女人街に行くのに便利な下町の旺角(モンコック)にあります。宿泊費は格安ながら、ホテルは綺麗でしかも朝食付き。狭いのは香港なので仕方がないですが、私達の部屋では、シャワー室はガラス戸で区切るなど狭いながらも機能的で、とても快適に過ごせました。

レストラン、ショップ情報

糖朝
日本でも有名な香港スイーツの店。
ヨークシャー・プディング
香港島にあるソーホーのブリティッシュ・パブ。
太湖海鮮城
お手頃価格で潮州料理が食べられるお店。
信和中心
アニメ、フィギュア、アイドルなど様々なジャンルのマニア向けの品揃えが多い。

お土産情報

香港、澳門(マカオ)のお土産 │ 海外旅行戦利品
香港、澳門(マカオ)で買ったお土産を解説付きでまとめています。

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