のんびりネパール一人旅② カトマンドゥ編

経由地シンガポールを経て、とうとうネパールのカトマンドゥにやってきた私。友人たちと合流するまで気ままに過ごした4日間。

のんびりネパール一人旅

※2017年5月18日に記事の修正、見直しを行いました。

3日目(2011.12.25)

ネパールへ

ネパール・カトマンドゥへの旅は、なぜかもう4回目である。今回の宿は特に日本人に人気の「フジホテル」に 予約していた。昔は高いホテルだと思い込んでいたので泊まったことはなかったのだが、ネパールも物価が上がって、 他のホテルとそんなに変わらないような気がしてきたので、今回ネパールが初めてという友人を出迎えるホテル としてはふさわしいだろうと思ってこのホテルにした。

予約していたおかげで空港まで迎えに来てくれて、何のトラブルもなくホテルに到着した。車を降りると、 ホテルの前までマネージャーのナラヤンさんが迎えに来てくれた。荷物を持とうとすると、
「いやいや、いいですよー。こちらで持ちますからー。」
とぺこぺこ。・・・って、まんま日本人のしぐさやん。日本語が堪能なネパール人はたくさんいるが、 その中でもかなりうまい。しぐさまで日本人化している。

通された部屋は清潔で、テレビまであった。思ったほど湿けてなかったし、鍵も3ケ所もあってセキュリティ面も問題なし。無線LANも無料で使えるし、初めてのホテルで不安だったけど、よさそうだった。

■「フジ・ホテル」ナラヤンさんと

「FUJI HOTEL」の部屋

「FUJI HOTEL」の部屋

「フジ・ホテル」ナラヤンさんと

「フジ・ホテル」ナラヤンさんと

タカリ料理

荷解きと買い物を済ませると、もう夕方になった。今日の夕食はタカリ族料理のレストラン「タカリ・バンチャ」 に行った。庶民的なレストランで、店員もかわいい男の子で、すごく親切だった。

注文したのは、この店の代表料理のディナープレート。ダルバートのように、大皿にごはんとおかずが乗っていて、 しかも肉以外おかわり自由。久しぶりのネパールの味。美味しくてついつい食べ過ぎてしまった。

また、ネパール産のエベレストビールも注文したら、650mlもあったのと、昨日徹夜だったこともあり、 私にしてはめずらしくすぐに酔ってしまった。

■「タカリ・バンチャ」の料理

「タカリ・バンチャ」の料理

「タカリ・バンチャ」の料理

4日目(2011.12.26)

王宮博物館

2008年のネパール民主化に伴い、王宮からロイヤルファミリーが追い出され、ナラヤンヒティ王宮博物館となっていた。 前回ネパールを訪れた時には、まだ入れなかった場所である。そういうわけで、早速見学に出かけて行った。

見学者はインド人とネパール人がほとんどで、それ以外の国の旅行者は私以外見かけなかった。外国人料金もインドなど一部の国を除いて、相変わらず高額だ。

入口は厳重で、荷物は全部預けたために撮影はもちろん禁止。各地点に警備員が立っていて、今は博物館といえど、 警備は厳重だった。さすがは元王宮!

王宮の中には王の私室や戴冠式の部屋、会議のための部屋、ゲストの宿泊室やその家族のための宿泊室などが見学できた。ごく最近まで一国の党首が暮らしていた部屋だというのに、ずいぶん質素な感じがした。 もちろん調度品は超一流だが、所々擦り切れて、どれも古いものだった。やはりネパールは貧しい国なのだと実感した。

王宮の奥には庭園があったが、荒れ果てて、当時の面影はないようだった(当時からこんなだったかもしれないが)。 唯一庭園らしい場所である噴水の周りにはベンチが置いてあり、多くのネパール人が日向ぼっこしていて牧歌的だった。

博物館にはショップが併設されている場合が多いが、ここは本当に見学のみで、博物館関連の商品など何もなかった。 撮影禁止なので、王宮の中の写真が欲しかったけど、手に入れるすべがなかった。

ビムセンタワー

博物館は意外とすぐに見終わってしまい時間が余ったので、カトマンドゥでまだ行ったことのなかった 「ビムセンタワー」に行こうと思った。カトマンドゥで有名な場所は友人と合流してから行くので、ひとりの間は普段の旅行でいつも行かなかった場所を中心に回ろうと思っていた。

普通に行ったら近いところなのに、方向音痴の私はまた大回りして、ガイドブックの地図からは外れたところまで行ってしまった。そこでストゥーパを見つけたので休憩して、ショッピングモールなども見学しながら、 やっとこさタワーを発見した。

ストゥーパ

ストゥーパ

ビムセンタワーの周りはオープンカフェなどがあり、憩いの場になっていた。ビムセンタワーは結構地元の人に人気らしく、ぞくぞくと人が入って行った。

ところでタワーと言うからには登らないといけないが、日本人の感覚でどうやって登るかはあまり考えてなかった。

え??どうやって登ったのかって?
もちろん階段で登るのだっ!!

タワー内の螺旋階段をぐるぐるぐるぐる登っていくのだが、私の家は山の上にあるので、階段は登り慣れているはずだった。 なのにすぐにバテてきた。恐らくカトマンドゥは標高1300mの高地にあるために、空気が薄いのだろう。

それでも階段には強い私は登っていく内に前に追いついた。前にはおじいさんと一緒に10歳くらいの女の子がいて、 私を見て苦笑いするので、私が知っている数少ないネパール語で「疲れたー」と言うと、うれしかったらしく懐かれてしまった。

展望台は地上から52mの高さにあり、吹きっさらしになっていて、思ったよりも広範囲に見渡せた。景色がよいと 言われるスワンヤンブナートから見る景色とはまた違ったよさがあり、狭くなかったら長時間いたいと思う場所だった。

■ビムセンタワー

ビムセンタワー

ビムセンタワー

■ビムセンタワーからの景色(景色にタワーの影が。もう1枚はうっすらヒマラヤが見える)

ビムセンタワーからの景色

ビムセンタワーからの景色

タメル

カトマンドゥを訪れる旅行者が必ず訪れる街「タメル」。初めて訪れた15年前は3m歩くごとに色んな客引きに声を掛けられるような所で、鬱陶しくもあるが楽しい所だった。

年々都会化していくように感じていたが、 定価販売の店が増えたり、ガラス張りの現代的なブティックが出来ていたり(←まだ街で浮いていて客足0だったけど) 、ここ数年でもかなり変わったように感じた。

極みつけは、交通量の変化だ。昔はほぼ歩行者天国状態で、たまにバイクや車が通る程度だったのに、 今は夕方にもなると大渋滞が始まっていた。

昔は歩道の感覚だった道が、完全に車道になっていて、交通ルールも めちゃくちゃなので、道を横断するのも一苦労。この交通量だと歩道と車道を分ける必要があるが、ここまで建て込んでいては無理っぽい。

今はタメルの中心を歩くのは違う意味でストレスを感じるようになってしまった。


そんな都会化したタメルに最近リーズナブルなマッサージ店もできたらしい。昔よく行っていたインターネットカフェがあったビル(今はどこのホテルでもWi-Fiが使えるのでつぶれたらしい)の中にあった。

日本人からしたらすごくリーズナブルだったので、一番長いコースにした。マッサージの種類も色々あり、 今まで受けたことのないタイ式マッサージにした。

タイ式マッサージは所々棒を使って指圧するのだが、それがもう痛気持ちよくて、クセになりそうな気持ちよさ。もう寝てしまいそうだった。ネパール人は手が器用な人が多くて、 マッサージも細やかだった。

チベット料理

夕食は「ヤンリン・チベタン・レストラン」というチベット料理店へ行った。人気の店らしく、ぞくぞくとお客が入ってきた。ちらほらと日本人観光客らしき人(地○の歩き方を持っていた)も見かけた。

食べたのはもちろんモモ。モモとはネパール式の餃子だけど、そもそもはチベット料理だ。ネパール式のモモは小籠包のような丸い形が多いが、チベット料理店ではどこでも日本の餃子のような細長い形だった。

私の地元ではチベット料理を食べられる店が皆無なので、色々食べたかったけど、一人だとなかなか種類が食べられ ないのが悲しい。

もう一品はトゥクパを食べた。これはきしめんのような麺のチベット式うどんだ。野菜がたくさん入っていて、 味はあまり出汁の効いていない薄い塩味。

自分でチリなどのソースで味付けするようだ。薄味だからといって、 日本の感覚でソースをドバッとかけたら、ネパールでは激辛になる可能性があるので、慎重に味付けした。

モモとトゥクパ

モモとトゥクパ

ダヒ

ダヒ

どんどん客が増えていったので、相席するようになった。しかしネパールでは女の席に男は相席しないようで、 店員も案内しないし、客も遠慮して座らなかった。だから、私の席には相席しないようにしてくれていた。

しかし、私はちょうど 食事が終わった時だったので、しかたなく別々の席に座ろうとしていたおじさん二人連れをむりやり自分の席に 座らせた。今日はあまり人と話してなかったので、しばらくおじさん達と話ができて、さみしさは解消された。

ヤンリン・チベタン・レストラン

ヤンリン・チベタン・レストラン

5日目(2011.12.27)

絶品ロール

「バーガーショップ」というローカル店で、おいしいロールが食べられるそうなので行ってみた。店の前に行くと、 店の横に多くの人が並んでいたから、店の横に1番に並んでいるおばちゃんに「バーガーショップの列ですか?」と聞いたら、「そうだ」と言った。人気店だと聞いていたけどこれほどとは!

私も早速列の後ろに並んでみた。並んでいると、犬も一緒に列の途中でお座りして並んでいたので、前後の人と かわいい~♪っと言っていたら、さっきのおばちゃんが来て「これはバーガーショップの列じゃないよ」とわざわざ教えに来てくれた。私の勘違いだったらしい。でもこういうのんびりした雰囲気は大好きだ。

店は思ったより小さかったけど、店内に食べるスペースもあった。メニューは、普通のパンだけとかバーガーとか色々あったけど、お目当てのロールを注文した。

ロールとは何かというと、クレープみたいな薄い生地で具を巻いているもので、中の具は色々選べるらしい。 私はチキンロールを注文した。

早速運ばれたロールをほおばると、もお絶品!生地はもちもちしていて弾力があったし、 チキンのソースはおいしくて、じゃがいもはほこほこ。すっかりこの店のロールのファンになってしまった。

■チキンロールと店

チキンロール

チキンロール

バーガーショップ

バーガーショップ

ちょうどここで、日本人の女の子に出合った。彼女はもう1年も旅をしていて、1年の旅のスタート地点であるネパールに再び戻って来たところだった。

シンガポールのA君同様、海外で出会った日本人だからこそ話せるような会話になった。私はうんうんと聞いてあげられるだけだったが、長く海外にいたらそういう話がしたくなるのだろうか。

ネパール映画

昨日、何か映画を見ようと思ったら、どこもちょうどいい時間の上映がなかったため、今日は朝から行ってみることにした。ショッピングモールには綺麗な映画館があったけれど、アメリカ映画かインド映画ばかり上映していて、 ネパール映画は全然なかった。

でも、せっかくネパールに来たんだし、ネパールの映画を見ようと昔ながらの映画館に行ってみた。映画館の入口は工場か何かのようで、どう見ても映画館には見えなかった。昔来たことがあるはずなのに、全然分からなかった。

■映画館

映画館

映画館

チケットは100ルピー(日本円で約100円)。初め900ルピーだと思ったのだが、考えてみれば高すぎる。 よく見たら、ネパールの文字の1とアラビア数字の9が似ているので、1が9に見えただけだった。

客層はちょうど昼間ということもあり、主婦層中心。ネパールも日本と同じだなと思った。 客席はまったく光がなく、入口のドアの光のみが頼りだ。

私は懐中電灯をいつも持っているので、その光を頼りに席に着いた。他の客はどうしてるんだろうと観察すると、みんな懐中電灯を持っていた。計画停電のネパールでは、 日常的に懐中電灯は必需品なのを忘れてた。

驚くべきことに、時間ぴったりに映画が始まった。扉を閉められてしまうと真の闇になったけど、真っ暗な分、 映画には集中できた。

◆あらすじ◆(ネパール語は分からないから想像も入ってるが)

IT企業の社長の息子Aがトリブヴァン大学(?)に入学してきた。ダサファッションのメガネ君で、おどおどしている。教室では先生からも馬鹿にされ、ついには不良グループにも目を付けられ、ボコられそうになる。

すると、 ケンカの強いBに助けられた。Bと親しくなったAは、ファッションセンスもよくなり、彼女も出来た。ケンカも強くなり、不良グループにも対抗できるようになった。

やがてBとは親友になり、大学卒業後、一緒に親のIT企業で働くようになった。Bは才能を認められ、 会社の重役に。家も高級車も与えられた。AとBと彼女とで、思い違いやいざこざがあったが誤解は解けて、 Aはめでたく彼女と結婚。

ある日、Aが出社したら、例の不良が会社に居座っていた。そこへBが登場。訳が分からないAに、 Bはそもそも実は会社を乗っ取るためにAに近づいたんだと語る。

しかし、社長の側近がうすうす気付いていて、 対策を講じていたためBのたくらみは未遂に終わる。そして、そのままBは逮捕された。 A夫婦はBが捕えらえられている牢屋に行き、長い回想シーンで色々解明していった。

(おわり)

まず笑ったのは、不良とのケンカ。ケンカというよりこれはもう格闘技だ。ここまでやったら死にます死にます。 BGMもめちゃくちゃドラマティック。ただの不良のケンカなんですけど・・・。

また、大学の女子生徒はセクシーすぎ。ネパールでこんな格好をしてたらまずいのでは? アメリカの映画の影響受けすぎ(笑)

新婚の部屋はアメリカの裕福な家庭のようで、ネパールの様式とはまるきり違う。彼女のシャワーシーンなどもあって、映画はネパール人の夢の生活なのだろう。

また、最後の裏切りはちょっと無理があるのでは?前振りが長すぎ。最後の回想シーンなんか30分ぐらいあって、 サスペンスドラマか!

映画は途中でトイレ休憩があったけど、5分間できっかり始まった。ルーズなネパールにしては映画に関してはぴったり時間通りというのがすごいと思った。

つっこみどころ満載で、違う意味で笑いが止まらないこの映画。もちろんボリウッドのようにダンスシーンもあり、 けっこうカトマンドゥ内の知っている場所も出てきたので、馴染みがあって面白かった。100円でここまで楽しめたら十分だ。

ガーデンオブドリームズ

映画が終わったらお腹がすいたので、ホワイトティーが飲めるカフェに行くことにした。ホワイトティーとは、 中国で取れる希少な植物の新芽だけで作られる伝説のお茶と言われるもので、大変珍しい高級茶だ。もちろん今までに飲んだことはない。

ガーデンオブドリームズという元ホテルだった場所が、今は有料のヨーロッパ式庭園になっていて、その中にあるカフェで飲めるという。カフェに入るにはこの有料の庭園に入らなければならないので、さすがに庶民のネパール人は、あまり見かけなかった。

カフェも現地人からしたらセレブな値段設定だったが、庭園がすばらしくて、この中にあるオープンカフェはものすごく雰囲気がよく、テーブルセッティングもすばらしかった。ケーキもショーケースに何種類も揃っていて、 その中から選べた。

で、ホワイトティーがどうだったかって?

う~ん・・・。正直言うと、出がらしの日本茶みたい。香りもないとは言わないけど、飛び抜けてよいという訳ではなく、かなり期待はずれかも。

■カフェのようす

ケサールカフェ

ケサールカフェ

■ガーデンオブドリームズ

ガーデンオブドリームズ

ガーデンオブドリームズ

6日目(2011.12.28)

行き当たりばったり

今日はパタンに行くことにした。パタンのダルバールスクエアに行く前に、プルチョークにあるという「Saleways」 というスーパーマーケットに寄ることにした。

詳しい場所が分からないので、ホテルでタクシーを呼んでもらおうとしたら、200ルピー(約200円)もかかるというので、タクシーで行くのはやめにした。

後日友人と合流した時にこの話をしたら「たった200円やん」と言われてしまった。日本にいる今だとそう 思えるのだが、現地に行くと頭も現地価格になってしまうので、こんなに何回も旅させてもらってるのに、 なかなか現地にお金を落とすことができない。貧乏性はどこに行っても貧乏性なのだった。

バス停で車掌に「Salewaysに行くにはこのバスか?」と聞いたけど、車掌はこの店を知らなかった。でもプルチョークは通るというので、適当に降りて人に聞こうと思い、そのバスに乗った。

バスに乗ってから車掌に聞こうと思っていたら、ものすごく人が乗ってきて、身動きできないくらい奥に追いやられてしまった。考えてみればプルチョークがどこなのかも知らなかった。

窓の景色をぼーっと眺めていると、どこかの店の看板にプルチョークと書いてあった。バスに乗ってから意外と早かったので、「えっ?もう!」とあせっていたら、立派なビルが見えて、表に「Saleways」と書いてあった。

見つけた!
その瞬間「降りるー!」と叫んですぐに降ろしてもらえた。反対側の景色を見てたらアウトだったところだ。

スーパーは、日用品とか色々売っているスーパーなのだが、日用品は日本の百円均一の方が安いし、食料品はタイやアラブ諸国などの外国のものばかり。化粧品はかなり安かったので少しお土産を買ったくらいで、他に買うものは何もなかった。

さて、自分がどこにいるのか分からないから、どうやってダルバールスクエアまで行こうかしら。とりあえず 近くにある歩道橋に登ってみるとストゥーパが見えたので、地図と照らし合わせると、なんとなく分かってきた!

私は、ものすごい方向音痴なので、あまり自分の勘はアテにならないけど、とりあえず目指す方向は分かった。 途中でリキシャーやタクシーが待っていて、一斉に声を掛けられたので、道が合っていると確信した。

そのままぶらぶら歩いていると、だんだん雰囲気が古都っぽくなってきて、私にしては奇跡的にパタンのダルバールスクエアに無事に着いてしまった。

パタンまでの道

パタンまでの道

パタン周辺散策

パタンは、ダルバールスクエアしか観光したことがなかったので、今日は点在している周辺の見どころを回ってみようと思った。と言っても迷いまくりで、庶民の路地とか誰かの家に入ってしまったりした。

昔ながらの造りで、 中に入れば広いのに、入口が狭くてどこが入口なのか非常に分かりにくかった。 しかし、またカトマンドゥとは違った趣があって、人々もどこかのんびりした雰囲気を感じた。

■ゴールデンテンプル 残念ながら工事中だった。

ゴールデンテンプル

ゴールデンテンプル

■こんな小さな出入口の向こうにはネパール式の庭が

パタン

ネパール式の庭

ビムバハ池

ビムバハ池

やがてパタン・ゲートに着いた。ここはバスが発着しているので、ここからカトマンドゥに戻った。


今日の夜遅く、友人達がカトマンドゥに到着する予定だ。しかしなんだか喉が痛い。カトマンドゥは1日の温度差が激しく、風邪を引きやすいので気を付けていたつもりだったが、ついに風邪を引いたみたいだった。

カトマンドゥの夜は寒いのに暖房設備はなく、頭を洗っても乾かさずに自然乾燥したり、湿けて冷たく重いふとんで寝るのはとても寒くて、夜中何度も目を覚ましていたので、体力も落ちていたのかもしれない。

とはいえ、ネパールで風邪を引かなかったことは今までに一度もなかったので、想定内だ。

ホテル情報

ホテル フジ
(外部のサイトに飛びます。ホテルの詳細が分かります。)
Hotel Fuji
Near Amrit Marg, POB. 6209, Jyatha, タメル, カトマンズ, ネパール

感想

ネパールの標準的なホテルです。スタッフに日本語の話せる人がいるので、日本人の宿泊客が多いです。1泊だけ少し上のランクの部屋に泊まったら、日当たりがよくかなり快適な部屋でした。少しの出費でこれだけ違うなら、私は次回泊まるならランクアップしようと思います。現地ツアーの手配などしてもらいましたが、特に高いとは思いませんでした。ネパールでケチろうと思えばいくらでも安いホテルはありますが、少し払ってでも女性一人旅には安心なホテルだと思います。

レストラン情報

ネパールのレストラン │ 海外旅行グルメ紹介
ネパールのレストランを紹介しています。
ネパール料理・チベット料理 │ 海外旅行グルメ紹介
過去にネパールで食べた料理を紹介しています。

ショップ情報

Saleways
パタンにあるスーパーマーケット。

お土産情報

ネパールのお土産 │ 海外旅行戦利品
ネパールのお土産を解説付きでまとめています。
その他アジアのおみやげ │ 海外旅行戦利品
スリランカ、ネパール、タイ、フィリピン、その他の国の食べ物のお土産を紹介しています。

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