海外旅行の準備で、一番緊張するのが航空券選びじゃないでしょうか。
旅費の中でもいちばん大きい支出だから、失敗したくない。
「いつ買うのがいいの?」って、迷いますよね。
結論から言うと、私は「できるだけ早め」に買う派です。
理由は、後になってみると、そちらの方が良かったからです(自分の中で、70点とれれば良しとしています)。
今日は、早めに買うときに私が気をつけていることを書いていきます。
結論:航空券は「早め」に買うが正解でした
まず結論から。
当然ですが、出発日が近くなるほど、金額が上がります。
逆に、「待てば安くなるかも」と粘って得した記憶は、正直あまりありません。
前日より急に高くなることはあっても、急に下がることはほとんどなかった、というのが実感です(LCCや空席状況によっては直前に下がることもあるようですが、私の経験では稀でした)。
なので、私の中では「待つ」より「早める」が基本方針になりました。
「安さを追いかけて」失敗した私の話
失敗例を一つ。少しでも安いのを探して迷っているうちに、目星をつけていた直行便が売り切れてしまったこと。
結局、乗り継ぎ便になって、移動時間がぐっと増えてしまいました。他の航空会社の選択肢もありましたが予算オーバー過ぎたのでそれは断念。
金額を追いかけているつもりが、時間を失っていたんですよね。現地での滞在時間が減ってしまいました。
逆のパターンもあります。
早めに買った後で、もっと安い航空券が出てきたことも実はあります。航空会社のチケット発売日はバラバラなので、良い条件のチケットがあとで発売されることもあります。
そのときは「ジタンダ」踏みました(笑)。
航空会社の発売日のタイミングや、安く買える時期がいつなのかは、正直、私にも分かりません。
どなたか、詳しい方がいらっしゃいましたらコメント欄で教えていただけると嬉しいです😄
「絶対に一番安く買う方法」ではなくて、「後悔しにくい買い方(まぁいいか〜と言える私の許容範囲)」として、早めを選んでいる感じです。
早めに買うときの注意点
早めに買うことにも、注意点はあります。
一番大きいのは、キャンセル不可プラン。
安さを優先してキャンセル不可のプランにしたら、自分の都合で乗れなくなったことがあります。
当然ですが、お金は戻ってきませんでした。
日程がまだ確実じゃないときは、多少高くても変更可能なプランを選ぶ、というのも一つの手だと思います。
ちなみに、航空会社側の都合でスケジュールが変わることもあります。
その場合は、先方から代替の提案があるのが一般的です。
ただ、これも払い戻しではなく、他の便への振替か、次回使えるポイントの提供、というケースが多い印象です。
私の落とし所:「大体決めて、早く買う」
じゃあ実際どうやって決めているかというと、そんなに難しいことはしていません。
常日頃から、行きたい国と休みを取る時期を、大体決めておく。
そして、休みが確保できたらなるべく早く予約する。
これだけです。
たとえば9月の旅行のチケットは、2月には買いましたし、年末のチケットは5月に買いました。
前の記事(「海外旅行の休みの取り方」)で書いた「休みは宣言してから即手配」のやり方と、実はここで繋がっています。
宣言して休みを確保したら、次にやることはもう決まっている、という感じですね。
まとめ
今日のポイントをまとめると、こんな感じです。
- 航空券は出発日が近くなる程金額が上昇する
- 安さを追いかけすぎると、直行便を逃すこともある(乗り継ぎ便になると、現地での観光する時間が削られる)
- キャンセル不可プランは要注意。日程が不確実なら変更可プランも検討
- 「行きたい国と休みを大体決めて、休みが確保できたら早めに予約」が私の落とし所
具体的にどのサイトでどう探しているかは、また別の記事で詳しく書きますね。
※本記事は個人の体験談です。航空券の価格変動や規約に関する情報は変わる可能性があるため、最新の正確な情報は必ず各航空会社・予約サイトの公式情報でご確認ください。

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