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海外旅行、持っていって便利だった物

バックパックに衣類を詰めている様子 予約・準備
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海外旅行の持ち物、何を入れるか迷いますよね。

関連の動画も沢山あり、私が思うに荷物を少なくする内容のものが多いような気がします。

確かに、少ないほうが身軽になるし、容量が増えてしまうと追加料金が発生する航空券もあります(LCC等)。

ただ、これから海外旅行に行こうと思っている方には、現地でご自身が楽しく快適に過ごせることを優先して欲しいので、ミニマリストを目指して「あれも駄目」「これも駄目」と精査することより、必要と思う物はとりあえず持って行っていいのでは?と思っています。

おしゃれしたくて洋服をたくさん持っていきたい人、お土産をたくさん持ち帰りたい人は、大きいスーツケースの方が旅が楽しくなるかもです。これは好みの問題です。

今回の記事は、私が実際に使って助かっている物、また「なぜそれを選んだか」について書いてみます。加えて、あると地味に助かる小物も最後にまとめています。

ちなみに私はバックパック・機内持ち込みだけで行きます。回数を重ねるごとに少しずつバックの隙間が増えてきて、「これだけあればいいか」に落ち着きました。

※この記事は、短期旅行を想定しています。

なぜ機内持ち込みだけにしているのか

理由は単純で、着いたらすぐ街に出たいからです。

預け入れ荷物があると、荷物が出てくるまで待たないといけません。せっかく着いたのに、ターンテーブルの前で待つ時間がもったいなくて。

荷物が少ないぶん、洋服はシワになりにくいもの、乾きやすい物を選ぶようにしています(現地で洗濯することを想定して)。

液体物で悩まないための、私の定番2つ

機内持ち込みだと、液体物のルールがあります。(100ml以下の容器に入れて、それらを合計1ℓ以下の透明のビニール袋に入れる。※詳細は航空会社等のHPで必ず確認してください)
私も化粧品を容器に移し替えていますが、化粧落としはクレンジングオイル派なので、飛行機の気圧変化で液漏れしたら嫌だなぁと思い、容器をラップでぐるぐる巻きにしたりしてました。

今は、この2つに落ち着いています。

ファンケルのクレンジング個包装

オイルクレンジングを日々使っているのですが、これを持っていくと液漏れの心配がありません。

たまたま店頭で見つけて使ってみたら、1回使い切りだから旅の日数分だけ持っていけばいいし、かさ張らないし、それ以来ずっと旅の必需品になっています。

オイルクレンジング派の方には、おすすめです。

ファンケル マイルドクレンジングオイルの個包装パッケージ
旅先に持っていく個包装タイプ

ビオレ メイク落とし ふくだけコットン さらさらオイルイン(携帯用)

夜のフライトのときや、バスで長時間移動していてシャワーを浴びられないとき。
これで顔を拭き取って、洗面所で軽く水洗いする、というのが私の定番になっています。

これも液漏れの心配がないので、機内持ち込み派には助かる存在です。

ビオレ メイク落とし ふくだけコットン さらさらオイルイン 携帯用
花王 ビオレ メイク落とし ふくだけコットン さらさらオイルイン 携帯用 10枚入

常備薬は日本から持っていく

世界中どこにでも薬局はあります。
それでも、日常的に飲んでいる薬があるなら、日本から持っていった方がいいです。

私は頭痛持ちなので、いつも薬を携帯しています。ただ一度、旅行中に切れてしまったことがありました。
海外で知らない薬を飲むことに抵抗はありましたが、痛みに耐えられなかったので主人に買ってきてもらうことにしました。
念の為、日本で飲んでいる薬の成分表を翻訳して、薬剤師さんに見せるよう頼みました。
買ってきてくれた薬は、主人も飲んだことがあるらしく、無事痛みはなくなりました(のちにその薬は日本でも販売されるようになりました)。

ただ、これは「現地で調達することも可能だよ」という記事ではありません。成分が完全に同じとは限りませんし、国によって薬の扱いも違えば、個人によって効き方も違います。
日常的に飲んでいる薬は、できるだけ日本から持っていくのが安心です。

ちなみにこのとき役に立ったのが翻訳アプリでした。
言葉の壁については、別の記事で詳しく書いているので、よかったら見てみてください。

あると地味に助かる小物

必需品というほどではないけれど、持っていくと「持ってきてよかった」となるものです。

  • ウェットティッシュ・ポケットティッシュ:あって困ることはないです
  • 使い捨てカトラリー:屋台ご飯を食べるとき、ホテルで持ち帰りのご飯を食べるときに使います。ホテルに頼めばもらえることもありますが、面倒なら持っていくと楽です。使わなかったらそのまま置いて帰ればいいだけなので
  • 歯ブラシ・くし:最近のホテルは、アメニティを置かないところが増えてきました。現地のコンビニでも買えますが、かさばらないし軽いので持っていってもいいかなと
  • 日傘:私は世界一周のときも晴雨兼用を1本持っていきました。メキシコのティオティワカンは日差しが尋常ではなく、現地のガイドさんはフルマスク姿。そこでは日傘をさしている方も見かけました。まだ少数派なので少し勇気がいるかもしれませんが、必要だと思う方は日本から持っていく方が確実かなと思います

まとめ

今回書いたのは、短期旅行・機内持ち込み前提の、私の持ち物の考え方です。

  • バックパック一つ・機内持ち込みなのは、着いてすぐ街に出たいから
  • 液体物は個包装・拭き取りタイプで液漏れを回避
  • 常備薬は日本から。切れたときの対処法はあくまで体験談として
  • 小物は「あると地味に助かる」ものを紹介しました

長期旅行になると、持ち物が若干違ってきます。いつか世界一周の際の荷物を記事にできたらと思います。

あと一つだけ大事なこと
「パスポート」の取得や更新の手続きは、お住まいの自治体のホームページで確認するのが一番確実です。
早めに取り掛かってください。これがなくては旅は始められませんから。

※本記事は個人の体験談です。持ち物や薬に関する情報は状況により異なるため、最新の正確な情報は必ず公式機関でご確認ください。

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