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KlookのeSIMを現地で開通する方法(iPhone)

飛行機の窓側の席のテーブルに置かれたスマートフォン。窓の外に南国の空港が見える 予約・準備
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最初に訪れた台湾のKlookのeSIMは、日本でアクティベートまで済ませておきました。
2026年9月19日〜28日、台湾→インドネシア→台湾の日程で旅行してきました。

今回、3回購入し利用しましたが、現地でちゃんと開通しました。

この記事では、現地に着いてからの操作を、iPhoneの画面で順番に紹介します。

日本でのアクティベートまでの手順は、こちらの記事で紹介しています。

KlookのeSIMの使い方|購入からアクティベートまで
KlookのeSIMの使い方を、2026年9月時点のアプリ画面で解説します。購入からアクティベートまでは、Klookのアプリの中でほぼ終わります。日本でできるのはそこまでで、回線をオンにするのは現地に着いてから。すでにアカウントをお持ちの方向けの記事です。

※写真は2カ国目のインドネシアのときのものです。最初の台湾はドキドキしながら操作して、途中で写真を撮るのを忘れてしまいました。

※この記事の画面は2026年9月時点のものです。

着陸する前にしていたこと

日本のSIMは、機内で抜いておいた

私は小心者なので、日本を出発したあと、機内で日本で使っている物理SIMを抜きました。SIMを抜いておけば通信できないんだから、高額請求の心配もないだろう! という、いたって単純な発想です。

日本に帰ってきてからSIMを戻して、無事に使えています。

操作は、機内アナウンスのあとで

離陸から機内モードにしています。機内アナウンスで電子機器を使っていいと言われてから、操作を始めました。

iPhoneで開通させる手順

1. 機内モードをオフにする

飛行機が着陸したときの画面です。機内モードがオン(緑色)になっています。

飛行機の着陸時のiPhoneの設定画面。機内モードがオンになっている
着陸したときは、まだ機内モードがオン(出典:Apple)

①で機内モードを解除(灰色)すると、②のメッセージが届きました。③でモバイル通信を開きます。

機内モードをオフにしたiPhoneの設定画面。「旅行用のeSIMをオンにする」の通知が届いている
機内モードを切ると、すぐに通知が届いた(出典:Apple)

2. 旅行用のeSIMの回線をオンにする

赤丸の「以前”ジャカルタ – Singtel”として使用」(オフ)を開きます。

iPhoneのモバイル通信の画面。旅行用eSIMの回線がオフになっている
オフになっている旅行用の回線を開く(出典:Apple)

「この回線をオンにする」がオフの状態なので、①の赤丸を押してオン(緑色)にして、②で画面を戻します。

旅行用eSIMの回線の設定画面。「この回線をオンにする」がオフになっている
(出典:Apple)

矢印の通り「オン」になっていればOKです。

iPhoneのモバイル通信の画面。旅行用eSIMの回線がオンになり、モバイルデータ通信もその回線になっている
「オン」になっていればOK(出典:Apple)

画面の上のほうの「モバイルデータ通信」も、ジャカルタの回線に変わっていました。私の場合は、自分で切り替えなくても自動でこうなっていました。

3. データローミングをオンにする

この画面になります。赤丸の「了解」を選びます。※黄色の和訳は私が追記したものです。

データローミングをオンにするよう案内する英語のお知らせ。日本語訳を書き添えたもの

再度、この画面の赤丸を選びます。

iPhoneのモバイル通信の画面。オンになった旅行用eSIMの回線
もう一度、旅行用の回線を開く(出典:Apple)

画面上部の矢印のところが緑色になっていることを確認して、下の赤丸のデータローミングをオン(緑色)にします。これで完了です。

旅行用eSIMの回線の設定画面。回線とデータローミングがオンになっている
データローミングをオンにして完了(出典:Apple)

つながったかの確かめ方

通知が一斉に届く

ネットがつながると、メールやインスタの通知が一斉に届きます。これで開通したことが確認できます。

Klookのアプリで「使用中」になっている

右下のアカウント→「予約一覧」を選ぶと、この画面になります。【途中の画面省略】

「すべて(オレンジ色の文字)」のタブより、開通しているインドネシアのeSIMをタップします。

Klookアプリの予約一覧。インドネシアと台湾のeSIMが並んでいる
予約一覧から、使っている国のeSIMを開く(出典:Klook)

赤丸の通り「使用中」になっていれば大丈夫です。残りのデータ量も、ここで分かります。

Klookアプリの予約詳細画面。インドネシアのeSIMが「使用中」で、残り10.00GBと表示されている
残りのデータ量もここで分かる(出典:Klook)

2カ国・3回やってみて分かったこと

国ごとに買ったほうが安かった

台湾とインドネシアの両方で使える、アジア用のeSIMもありました。でも、国ごとに別々に買ったほうが安かったです。

1つ開通してから、次の国の分を買った

万一開通しなかったときのことを考えて、まず台湾の分だけ買いました。台湾でつながったのを確かめてから、台湾にいる間にインドネシアの分を買い、インドネシアでつながったのを確かめてから、次の台湾の分を買いました。

足りなくなったら、もう1つ買う

2回目の台湾では1GBで足りなくなって、1GB追加しました。通常の購入画面から買ったので、最初と同じ手順で、もう一度スマホに入れました。

余ったデータは、次の旅行に持ち越せるらしい

後日、Klookからメールが届きました。後半の台湾で追加した1GBのぶんが、残っていたようです。

Klookから届いた、余ったデータを次の旅行まで持ち越せる新機能のお知らせメール
帰国後に届いたお知らせメール(出典:Klook)

0.5GB残っているようです。赤枠右側の「>」を選びます。

Klookアプリのアカウント画面。データバンクに0.5GBと表示されている
データバンクに0.5GBと表示されている(出典:Klook)

有効期限は、2027年の3月31日まであります。期限内に、また海外に行けるよう頑張ります!

Klookアプリのデータバンクの画面。0.5GBと有効期限2027年3月31日が表示されている
有効期限は2027年3月31日まで(出典:Klook)

※記事内の画面キャプチャは、Klookの公式サイトおよびiPhone(Apple)の画面より引用しています。

※本記事は個人の体験談です。eSIMの仕様やKlookのサービス内容は変わる可能性があるため、最新の正確な情報は必ずKlookの公式サイトでご確認ください。

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