ジャカルタ旅行って、全部でいくらかかるんだろう?
結論、6泊で1人約12万8,000円でした。そのうち半分以上は航空券です。現地で使ったお金は、お土産も入れて約2万円でした。
この記事では、家計簿をもとに、何にいくら使ったかを全部紹介します。
※金額は1人分です。2026年9月時点の為替レートで円換算し、家計簿に記録していたおおよその金額です。
かかった費用の一覧
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 航空券(往復) | 69,070円 |
| ホテル(6泊・朝食付き) | 32,667円 |
| 食事 | 3,910円 |
| 交通費 | 4,000円 |
| マッサージ・ペディキュア | 5,160円 |
| ビザ(VOA) | 5,195円 |
| eSIM | 582円 |
| 国立博物館 | 1,300円 |
| トイレ | 20円 |
| お土産 | 5,970円 |
| 合計 | 127,874円 |
※航空券代は日本からジャカルタへ向かう旅程で購入した航空券代を入れています。ホテル代や現地での滞在費は、ジャカルタでかかった分のみをまとめています。
航空券:69,070円
住んでいるところから直行便がないので、経由便で検索した結果、当時の最安値だった台湾経由便になりました。
航空券はSkyscannerで探しました。探し方はこちらにまとめています。

ホテル:2軒で6泊、32,667円
今回は6泊のうち、3泊ずつ2か所のホテルに宿泊。ほかのホテルにも泊まってみたかったので、途中で移動することにしました。どちらも朝食付きです。
| 宿泊先 | 泊数 | 宿泊費 |
|---|---|---|
| アルタマ ホテル タナー アバン ジャカルタ(Arthama Hotel Tanah Abang Jakarta) | 3泊 | 15,610円 |
| ホテル ダファム エンカデリ タムリン ジャカルタ(Hotel Dafam Enkadeli Thamrin Jakarta) | 3泊 | 17,057円 |
| 合計 | 6泊 | 32,667円 |
1軒目のアルタマ ホテル タナー アバン ジャカルタです。スタッフの対応、アメニティの充実度、朝ごはん等を比べると、2軒目よりこちらの方が好みでした。

盛り付けがイマイチですけど、味は美味しかったんです!

2軒目のホテル ダファム エンカデリ タムリン ジャカルタは、大通りに近いので、バス、地下鉄へのアクセスには便利です。

ホテルはAgodaで探して、気になったところをGoogleの口コミで確かめてから予約しました。いつもこの方法です。

食事:6日間で3,910円
朝ごはんはホテルで食べたので、昼と夜、おやつの分です。屋台やローカル食堂がほとんどで、1品300円以内でした。
食べたものは、こちらの記事で写真つきで紹介しています。
交通費:4,000円
| 内訳 | 金額 |
|---|---|
| 空港鉄道(空港→市内) | 850円 |
| バスのICカード+チャージ | 900円 |
| 地下鉄(MRT)のカード | 750円 |
| Grab(市内→空港) | 1,500円 |
ジャカルタ市内に入るときは、空港鉄道を利用しました。市内までの移動方法は、空港鉄道の記事で紹介しています。
市内の移動には、地下鉄(MRT)やバスを利用しました。それぞれの乗り方や利用方法は、地下鉄の記事とバスの記事で紹介しています。
いちばん高かったのは、帰りのGrabでした。
帰りは鉄道とGrabの料金を比較するため、前日に、出発予定の時間帯でGrabの料金を検索してみました。思ったより高くなく、ホテルから空港まで直行できて移動時間も短く済むため、当日は利用しました(前日は料金を確認しただけで、配車はしていません)。
マッサージ・ペディキュア:5,160円
食事より多く使ったのが、ここでした。
マッサージは2か所
どちらもGoogleで検索して行きました。
1か所目は「Meiso Reflexology」(プラザ・インドネシアの中)で、1,760円。1部屋に5〜6人が横並びでマッサージを受けました。予約管理は紙台帳で簡易的な施設といった感じを受けました。
2か所目は「Kokuo Family Massage & Reflexology」(メンテン)で、1,800円とチップ500円。こちらも何人か並んで受けましたが、隣との間隔が広くとってあり、帰りにお手拭きとお水をもらえました。予約管理はパソコンで、WhatsAppの番号を伝えたら、事前に確認の通知、終わったあとに感想を書いてねというメッセージが届きました。
施術はどちらも違いはありませんでした。料金の差もあまりないので、利便性で1か所目、場の雰囲気で2か所目と使い分けるのもありだと思います。
ペディキュアは飛び込みで
スーパー「Hari Hari」(ロカサリ・スクエア)に行ったとき、同じビルの裏側に、マニキュアが沢山並べてある小部屋を見つけました。看板はなかったのですが、女性が2人いたので「ペディキュアできる?」と飛び込みでお願いしたら、1,100円。とても丁寧にしてくれて、希望どおりになりました。
ビザとeSIM
インドネシアに入るには、ビザ(VOA)が必要でした。519,500ルピア(約5,200円)です。取り方はこちらにまとめています。
通信はeSIMを使いました。7日間・10GBで582円です。購入からアクティベートまでの手順と、現地での開通方法は、それぞれの記事で紹介しています。
国立博物館:1,300円
入場料は現金が使えなかったので、受付でカード払いにしました。Klookなどのサイトでも、少し安い電子チケットを売っていました。


トイレ:20円
国や地域によっては、有料のトイレもあります。スタッフに料金を支払うタイプや、お金を入れるとゲートが開くタイプなど利用方法はさまざまです。今回は商店街のトイレを利用しました。スタッフに料金を払うタイプでした。
ティッシュは持参しておきましょう。入口でもらえる場合もありますが、自分で持っておくと安心です。
お土産:5,970円
スーパーで買ったお茶や調味料、お菓子などです。スナック菓子は、左がテンペ、右がキャッサバ。日本ではあまり見かけない食材のお菓子です。どちらもクセがなく、素朴で食べやすい味でした。

今のジャカルタを見て感じたこと
行ってよかったです。
観光は国立博物館だけ。市場も巡りましたが、空き店舗もあり、正直、魅力的かと言われると微妙でした。
それでも、みんなが普段食べている食堂で食事をしたり、大通りで日本のODAによる地下鉄の工事を見たり。これからインフラが整い、数年後にはもっと大都会になっているんだろうなと思わせる街でした。

モールには日本食のお店がたくさん入っていて、食堂のランチの何倍もするお店に、人が並んで待っています。高級なお店と昔ながらの食堂が、すぐ近くに並んでいるのも印象的でした。
街全体から、これからもっと発展していくんだという勢いを感じて、意味もなくワクワクしました。できれば毎年行って、発展していく様子を見ていきたいです。
赤道直下まで行って、おいしいものを食べても、旅費は思ったほど高くない。大満足です。
まとめ
- 6泊で1人約12万8,000円。半分以上が航空券
- ホテルは朝食付きで1泊5,000円台
- 現地で使ったお金は、お土産も入れて約2万円
- 食事より多く使ったのは、マッサージとペディキュア
※本記事は個人の体験談です。料金やビザの情報は変わる可能性があるため、最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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